ごっこ遊び

45Lポリ袋の中の小さな宇宙。

不要なポリ袋を置いておいたら、

下の子がそれをかぶって
遊んでいました。

「お母さん、見て〜」と、
少しふざけモード。

袋を被って遊ぶなんて!
窒息の危険アリ!

すぐやめさせなければ!

という場面でもあるのですが、
私がつききりなら、さすがに
窒息はありません。

それより、子供の状況を
Yes, and〜で受けるのが

インプロ魂(だましい)!

私「これはなんだ!?」
私「動いたぞ!?」

ここで「博士」を呼びます。

あ、上の子(6) のことですね。

ちなみに、上の子を呼んだのは、
私と息子だけで遊んでいると
羨ましくてひがむからです(笑)。

私「トゥルルル、トゥルルル」
私「あれ?博士、留守かな?」
私「トゥルルル、トゥルルル」

娘「はい、博士です」

まんまと乗ってきました(笑)。

私「変なものがあるんです」
娘「すぐ行きます」

ちゃんと国語辞典を持っています。
博士の必携品という感じ。

ポリ袋のかぶった弟を見ながら、
娘「これは◯△◇♪♨︎★〆¥ですね」
娘「透明な星からやってきた人です」

設定がどんどん広がります。
毎回のことながら、発想がスゴイ。

字数の関係で途中を省きますが、

この後、透明な星への旅が始まり、
透明星人の父さん母さんと会い、

その星ではすべてのものが透明なので
地球からのお土産の、きれいな色の
食べ物を楽しんだりしました。

1時間半は遊んだかな?

頭を使いすぎてクラクラする私が
思わず「カット!」と言って、
この遊びはおしまい。

「おもしろかったねー!」と娘。
続けたくて話し続ける息子。

子供との、空想の世界への旅、
なんて楽しいのだろうと思います。

自分の力を出しきっている感じ☆彡

ABOUT ME
ミラ子
ミラ子
幼少期「親と遊んだ記憶がない」「いい思い出がない」思い出すのは、思い出したくないようなことばかり。そんな人でも、育児は楽しめるぞってことを伝えたくてこのブログを始めました。