ポジ夫のつぶやき

あなたは「あめちゃんどうぞ」と子供に言われたらどう対応しますか?

「アメちゃんどうぞ〜」

「って息子(4)に言われたら、どう反応する?」

と、夫に尋ねてみました。 抜き打ちテストです(笑)。

「うーん、『おいしそう!』かな?」
「続きは?」
「色合いを見て、食べてみて
『うわ、辛い!』とか『甘〜い』とか…」

50点〜!というところでしょうか?

 

もちろん、子育てに100点はないんですけど、子供が嬉しいかどうかで言ったら、もっと言えばインプロの視点では、例えばこんなのどうですか?

↓ ↓ ↓

息子「アメちゃんどうぞ〜」
「ありがとう〜!家にいる姉弟にもあげよっと!」
「(家路を急ぐ)」
「ただいまー!あのね、あめちゃんもらったんだよ〜!一緒に食べよ〜!」
娘・息子「うわ〜アメだ〜!」

 

そこからは娘、息子の姉役として子供たちとしばらく関わって遊びました。

 

…これ実話です。

 

ある夕方(4時半くらい?)に試した遊びなんです。

 

私が「お土産」を持って部屋を一周する間、子供達が楽しみな顔で待っているのが見えました。

 

うまくいった!と思いました〜。

 

実際、その後もアメを分け合ったり、同じアメを舐め合ったり(笑)。配役が決まれば物語は無限に広がります。おにごっこをしてもいいし、一緒におままごとをしたっていいし。

 

夫の答えも、悪くはないんですよね。
子供の呼びかけにイエスで応えてるから。

でも、

アンドがないんです!

アメを食べて終わり、だと想像がそこで途切れちゃうんですね。

子供自身がそこからさらに遊びを広げることもあるけれど、3〜4歳の脳は、まだそんなに遊びの世界を広げられないです。

その意味で、私の「お土産に持って帰ります」作戦は正解だったのかなと。

この日は時間も遅めだったのでその後すぐしまじろうを見て夕ごはん、になっちゃいましたけど^^; 気負わずにやっていきます!

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ミラ子
ミラ子
幼少期「親と遊んだ記憶がない」「いい思い出がない」思い出すのは、思い出したくないようなことばかり。そんな人でも、育児は楽しめるぞってことを伝えたくてこのブログを始めました。