ポジ夫のつぶやき

「お客さんになって!」の前に。

子供の世界に入って遊ぶことは
ものすごく大切!

 

以前から思ってはいましたが、
インプロの概念に触れてからは
ますますやる気が湧いてます。

 

「お母さん、お客さんになって!」
「お母さん、これ食べてみて!」
「お母さん、電車に乗って!」

 

これを言われたら、
私はすでに出遅れている。

そう思います。

 

[marker]子供の世界へと続く扉は、
母である私には常に開かれている。[/marker]

 

なら、求められる前に
飛び込まなきゃ。

 

子供が嬉しいのは
そういう反応だから。

 

お客さんになってほしいと
娘に呼ばれる前に

⇨「いい匂い♪ケーキ焼いてるの?」

 

電車に誘われる前に

⇨「急いでるんです! これ東京まで行きますか!?」

 

イメージを広げたいだろうな、
そのために私の力が必要だろうな、

[marker]いつもそんなふうに
アンテナを張っていたい[/marker]です。

 

もちろん、
引っ張りすぎたり、強制したり
しないように気をつけながら。

ふと、そんなことを
考えたのでした。

ABOUT ME
ミラ子
ミラ子
幼少期「親と遊んだ記憶がない」「いい思い出がない」思い出すのは、思い出したくないようなことばかり。そんな人でも、育児は楽しめるぞってことを伝えたくてこのブログを始めました。