ポジ夫のつぶやき

子育てはYes, butではなく、Yes, and。

 

夕ごはんは、からあげ

お腹すいた!

あ、ビール買い忘れた!

と、こんな会話が飛び交う時間でも
子供は遊び心に満ちています。

「パーティをしたい」

「今日はからあげだよ」

母の一言で、なぜか
パーティーを連想したらしい娘(6)

夕飯までの時間に、

「ママこっちの部屋はこないでね!」

と私に内緒で作りもの。

パーティをもっと盛り上げようと考え、
に手紙を書いていたんですね。

にも、松ぼっくりを乗せた
レゴの車をプレゼント。

 

みんなでもくもくと唐揚げを食べている最中に、

娘(6)「からあげなんだから盛り上がろうよ〜」

 

ここで、私の脳内は

インプロより
からあげ!

 

そのまま食事を終えました。

 

さて、お腹は膨れましたが、
娘(6)がなんだかふざけ気味。

今思い起こすと、娘(6)は
家族の反応に満足できていなかったんですね。

洗い物をする私に
ケーキセットを運んできましたが、

この後のお風呂のことも考えていた私は
これも「おいしそーう」と適当な返事。

せっかく一生懸命作った料理や、サプライズで用意したプレゼントの反応が悪ければ大人でもムッとすると思います。

そりゃあふざけ始めますよ。

 

今になって反省するのですが、

[marker]子供の行動にYesと反応するだけで、
その後のand〜がなかったのです。[/marker]

 

ついでに毎日のことも
振り返って考えてみると、

Yesとだけ反応して
and〜をサボることが多い。

 

これって、

子供にとっては
否定されているのも同じ。

口先だけのYesをもらっても、
その後の遊びが広がらなければ

子供にとっては
意味がないのでしょうね。

 

私の普段の行動を
インプロ風に言うと

Yes, and〜でなく
Yes, but〜なのかもなぁ。

 

Yesと言うことで
せっかく第1回戦を突破したのに、

but〜で遊びを終わらせてしまって
第2回戦はコールド負けで敗退…。

 

それってもったいないな、
と思った出来事でした。

よーし、がんばるぞー!

 

ABOUT ME
ミラ子
ミラ子
幼少期「親と遊んだ記憶がない」「いい思い出がない」思い出すのは、思い出したくないようなことばかり。そんな人でも、育児は楽しめるぞってことを伝えたくてこのブログを始めました。