ごっこ遊び

姉弟ケンカ回避!キノコ狩りから学ぶ。

先日登場したキノコ。
この子です。

 

このキノコ、毎日遊びに使われ大人気✨

 

2人が一緒になって夢中で遊んでいるときは、
どっちがどっちのキノコなんてどうでもいいことは考えずに遊ぶわけです。

 

でも、片方が違う遊び方をしたい場合は、

「これは私の!」

「2つ使いたいのにー!泣」

となるわけです。

 

ここで、
いろんな言い方ができると思います。

 

「うるさい!どうでもいいことでケンカしない!」
よくあるパターンですか?ほんと兄妹喧嘩ってささいなことで起きますよね。

いらないものを取り合うのはやめてくれ…。

さっきまで目もくれなかった、
そこらに落ちてたストローを巡って
ケンカするのは、どういうつもりなのか…。

 

「お姉ちゃんなんだから貸してあげて!」
このパターンで叱ると、
私も長女ですので、古傷が痛みます。
自分自身を我慢させてる感じ…。

弟はいつになったらお兄ちゃんとして
扱われるのでしょうか(笑)?

 

「どうして貸してあげられないの?」
「一緒に遊んであげたらいいじゃない?」
「とにかく静かにしてーーーーーー!」

いいだしたらきりがない。

そんな時は、

 

責めるより方向転換

を心がけています。

 

今回であれば、

息子「2つ使いたいのにー!泣」

「つくろう!つくろう!いっぱいつくろ!!

息子「…。(まあいいけどって表情)」

「いっぱい作ってまたキノコ狩りしようね!」

息子「いいねえ!(気持ちが切り替わり笑顔)」

紙を取り出して息子とキノコを作り始めます。

 

たまに娘も見に来て
「おいしそうだね〜」「上手にぬったね〜」と。

 

キノコを無事に作り終えるとそこからは
自ら考え遊び始めます。

 

キノコを立てたいなと思ったのでしょう。
積み木に挟んで立たせるという工夫をしています。

彼なりにキノコ狩りは山だというイメージがあるらしく、
リビングから山登りへの冒険の始まり。

 

さっそく娘(6)がキノコ狩りへ。

次に私が、リスや蝶々になって登場したり、
山のおばあさんとして登場したり、
場面を盛り上げて行きます。

 

帰り道も同様。

インプロ脳を駆使して山で起こりそうな
出来事を表現して行きます。

 

そこからは息子が今度は山に登る人をしたり、
娘が様々な動物役になったり。

あれ?今日は喧嘩から始まったんじゃなかったですか?
いつの間にか、あっとゆう間に楽しい時間は
過ぎて行ったのでした。

今日の遊びでも子供達のインプロ脳は活性化していたと思います。
私自身がそうですからね。
子供の世界にどっぷり入って遊べた日はものすごく楽しい。

今日の遊びが明日、あさっての遊びへと、
子供達の力へと繋がって行きます。
それはとてもすごいことです。

今日もつらつらと自分の日常を
綴ったわけですが。

子育てという、答えのない仕事。
十人十色の考え方がありますよね。

一番近い存在のパートナーとさえ
考え方が違うのも普通のこと。

子育てが楽しくない、楽しめない。

育児が苦しい、毎日つらい。

私もそんな時期がありましたし、
いまでもそんな日があります。

でも、なんとかなる。なんとかできる。

泣きたい人、叫びたい人を応援したい。

そんな気持ちで書いています。

私の日常がどなたかに役立つことを願って☆彡

ABOUT ME
ミラ子
ミラ子
幼少期「親と遊んだ記憶がない」「いい思い出がない」思い出すのは、思い出したくないようなことばかり。そんな人でも、育児は楽しめるぞってことを伝えたくてこのブログを始めました。