外遊び

ファミリー焼き芋大会。

日曜日の朝。

「やきいもしたい〜」と娘(6)。

「これだね〜」とばばばあちゃんの
ばばばあちゃんの「やきいもたいかい」をもってくる息子(4)。

幸い予定が何も入っていなかったので、

イエスアンド!

私「いいね〜やきいもしよう。何焼こうか?」

私「さつまいも。じゃがいも。にんじん。
今年はさといもがないなあ。
みかん。りんご…。」

娘「バナナは?」

私「バナナはないや〜。」

私「ウインナーに、たまごも焼いてみよう!」

「生卵焼いたらどうなるかなあ」

「途中で、パンとカステラと、マシュマロを買おう。」

メモを書く娘。

よーし。マッチ持ったし、食器持ったし、準備万端。

火気OKの公園につきます。

ってあれ?

私「焚き火台が入っている割には箱が小さくないかい?」

夫「ね、コンパクトにまとまってるねえ。」

いつか焚き火をするであろうという今日の日のために
注文してくれていた代物との対面の時が来ました。

私「うわっ、やっぱりイメージしていたものと違う!小さくない?」

夫「うん。焚き火したくて注文したけど、
まさか焼き芋するとは思わなかったからねえ」

私「よくこれで”焼き芋しよう”の提案に乗ったねえ」

夫「そうだねえ…」

と、気まずい雰囲気にもなりつつも、
とりあえず持って来たもろもろを乗せて行きます。

着火!

「おお〜いいねえ、火はやっぱりいいねえ」

「あれ?下の葉っぱ燃えてる!」

「まずいまずい、火事だ!」

「♪かじは〜どこだ〜かじは〜どこだ〜♪」

「歌ってる場合じゃない!」

「水ー!」

「とりあえず葉っぱどかそ!」

必死で葉っぱをどかす夫婦。

とりあえず火はすぐに消えてよかった。

何も考えずにこんな枯葉だらけの上で
焚き火を始めるなんてなんて無鉄砲な。

まだ焼けないだろうな〜。
「お腹すいた攻撃の始まった息子にパンをとりあえず焼いてみる。」

カリッとして、燻製っぽい味がしておいしい。
お腹がすいてるからみんなパクパク食べる。

30分過ぎたあたりで、

「バンッ」って爆発音。

「卵爆発したよ今」

「他の卵出そう。」必死に探す私。

何はともあれお芋は、無事に焼けました。
お腹も心も大満足。

着くやいなや薪をたくさん集めてくれた子供達
ありがとう。

火のお世話もお父ちゃんありがとう。

葉っぱに埋もれたり、木登りしたり、
今日もインプロ脳たくさん使って遊んだね!

ABOUT ME
ミラ子
ミラ子
幼少期「親と遊んだ記憶がない」「いい思い出がない」思い出すのは、思い出したくないようなことばかり。そんな人でも、育児は楽しめるぞってことを伝えたくてこのブログを始めました。