ポジ夫のつぶやき

【感動体験】木登りで遊んでいた子供、鳥の巣発見!

子供が「木登りをしたい」と言ったら…。

 

止めますか?

手伝いますか?

 

落ちたらどうしよう。
毛虫でもいたら危ないわ。
そもそも、これは登っていい木なの?

 

周りの目もあるし…。

 

 

 

そうですよね…。

 

 

 

筆者30代。子供の頃、木登りはギリギリ一つの遊びだったと記憶しています。

 

同じく30代の夫も、小学校の校庭でよく木登りをしていたらしく、正月休みにその小学校へ子供を連れて遊びに行った時に、それはそれは楽しそうに木登りの話をしてくれました。

 

「斜めで登りやすくってさぁ!みんなが登るから足をかける場所がツルツルなんだよ〜!」とか言ってはしゃいでいましたね。私の目にもわかる形で思い出が残っていて、温かい気持ちになりました。

 

夫はまだ張り切って木登りしてしまうタイプで、この時も思いっきり登り始め、人目が気になりまくったものですが(−_−;)

 

木登り中に鳥の巣発見!

 

そうなんです。
木登りは楽しい遊び。

 

近所の公園のサクラで木登りしていた娘、なんと鳥の巣を見つけました。

 

下からは見えませんが、木に登ったからこそできた体験ですね!

 

巣の中に卵は入っていなかったようですが、思い出に残る生きた経験になったことでしょう。

 

公園に遊びに来ていた上級生の子達も興味津々。

注目の的になっていた娘です。

 

 

 

この日は、その後もイチョウに登り、姉弟揃って葉っぱを落としながら遊んでました。

 

ここで忘れずにインプロアプローチ

 

「あ、イチョウからの手紙だ!」と言って拾うと、子供達も嬉しそう♪

 

どんどん葉っぱを落としながら

娘 「もう冬ですよ。って書いてあります!」

息子「これは招待状ね!」

 

なんて言ってます。

 

あまり話しかけても危ないので基本黙っていましたが、このくらいでも子供はストーリーを膨らませ、さらに空想の世界へと入っていくんですね。

 

インプロ脳の活性化

 

子供は遊びの天才。

 

しかし、放っておくとただ登って遊ぶ。

ふざける。
だらだらする。

 

意欲をいい感じに使っていくことは、小さい人にはまだ難しいんです。

高学年にであっても、公園でテレビゲームをしている光景は一般的ですしね。

 

 

幼少期から小学校低学年のうちは特に、大人が一緒になって遊ぶことで子供の世界が広がっていくものなのです。

 

大人が広げた世界を真似して、次の日は自分から世界を広げていくことでしょう。

 

これこそ「インプロ脳の活性化」です。

 

 

なにより子供が満たされますよね。

満たされるとさらなる意欲が育ちます。

 

 

 


かわいいイチョウの葉っぱ。
お店屋さんの券にもなりますね♪

 

まとめ

とはいっても、子供が木登りをする時は必ず付き添ってあげてくださいね。

 

その上で、悲しい事故がおこらないように見守りながらも、生きた体験をさせてあげたいなと思います。

 

子供の意欲を育てる「インプロアプローチ」、一緒に学んでいきましょう♪

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ミラ子
ミラ子
幼少期「親と遊んだ記憶がない」「いい思い出がない」思い出すのは、思い出したくないようなことばかり。そんな人でも、育児は楽しめるぞってことを伝えたくてこのブログを始めました。