心理学から学ぶ【心の取扱説明書】

宿題キライな小学生が開発!ユニーク音読法

小学生・朗読

書くことが大好きな娘。

6歳。

 

まだバッテン(×)しか書けない頃(1歳半?)から、しょっちゅう手紙をプレゼントされてました。「書いたよ〜」と言って封筒に入った手紙をくれるんですよ。バッテンがダ〜〜って書いてある手紙を(笑)。

 

その娘は、今…

 

宿題が大嫌いです。

 

正確には、

 

宿題をやらされることが大嫌い

 

この「やらされる」ことがこのエントリのテーマなわけです。

 

みなさんどう対応してますか?

 

娘が1年生になった今、我が家でも子供の宿題は親の課題です。

 

娘、本当に苦手なんですよ。
「やらされる」ことが。

 

お子さんがスイスイ宿題やるご家庭がうらやましいです…。ほんと…。

 

でも、

 

娘ちゃん、自分のやりたいことには、とことん集中して意欲的に取り組むんですよね。怖いくらいに集中してることあります。

 

やらされるのではなく、楽しくて思わずやってしまう。

 

そんな生活を目指す必要があるな、と思い、日々過ごしています。

 

 

大人でも同じだと思うんですよね。あなたも「やらされる」のイヤじゃないですか?

 

お皿洗おうと思っていたところに、「皿洗って〜」
洗濯干そうと思っていたところに、「洗濯干して〜」。

 

やろうと思ってたのに…。一気にやる気が失せた…。

子供の意欲を失わせないように気をつけたいものです!

 

我が家のユニークな音読法

 

子育てに正解なんてない!

良いか悪いかは別にして、楽しくできた音読の宿題の仕方をご紹介しますね。

 

まずはそこに至ったエピソードから。

 

 

いただき物のかまぼこの入っていた丸い形の容器で遊び始めた子供たち。息子は容器を太鼓に見立てて遊び始めました。

 

ポンポコポンポコ♪

 

まるで縁日の太鼓のような音だったので
私はひょっとこの真似をして踊ります。

 

そして、娘は同じ形の容器で三味線を作ることに。

 

あーだこーだ言いながら作り上げます。

そしてもう一度、みんなでお囃子のセッション♪

 

その流れで、なんと目についたのが国語の教科書。

音読と三味線のセッション開始!

 

自分で作った三味線を弾きながら

ご機嫌よく音読しております♪

 

パジャマなのはご愛嬌^^;

 

初めて読むページで、とても長いこともあり、読み方がたどたどしいですが、最後まで機嫌よく読みきりましたよ〜。

 

まとめ

 

イヤイヤするより、形はどうあれ楽しい方が前頭葉に響きます。

 

そして、意欲的にできた気持ちは、成功体験として貯金されていくんです。

 

確かに、いつでも「インプロアプローチ」が成功するわけじゃないです。うちでも、あまりに宿題やらないから叱ってやらせてしまうこともありますし。

 

特に子供が身体的に疲れていたり(眠いとか空腹とか)すると、成功率はガタ落ち…。

 

でも、宿題一つとっても、なんとか楽しくできないか?頭の片隅に置いておくだけで、なんかいい感じ!になることも多いですよ。参考にしていただけると嬉しいです☆彡

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ミラ子
ミラ子
幼少期「親と遊んだ記憶がない」「いい思い出がない」思い出すのは、思い出したくないようなことばかり。そんな人でも、育児は楽しめるぞってことを伝えたくてこのブログを始めました。