心理学から学ぶ【心の取扱説明書】

【失敗談】宿題しない小学生との日常。イライラしないために!

小学生・宿題
ミラ子
ミラ子
ミラ子(@mirako5555)です

小学生の親の、お悩みトップ3に入るのでは?

そう、それは【宿題】

我が家も娘の入学以降、この宿題問題が私を悩ませています…。

子供が宿題、しないわ、しないわ

宿題をしない小学生(1年生)との格闘

小学生(1年生)の娘「ただいま〜!」

手洗い・うがい。そして、おやつタイム。

その間に私は連絡帳やプリントを確認。

そして宿題セットを机に置いておきます。

さりげな〜く

 

ドリルなどは開いておきます。

ていね〜いに。

さりげな~く

 

ここで、自ら進んで意欲的に取り組むのが、発達的にも理想!なのですが、

放っておいても、なかなか集中してくれません。

ミラ子
ミラ子
せめて自分から始めてくれるといいな…

そんな思いでさりげな~く置いておくのですが、娘は「やらされる」ことに強烈な抵抗感があります。

入学直後は気が張っていたのか、「遊ぶ前に宿題」が習慣になっていたんですけどね〜。

 

学校生活にも慣れ、習慣が崩れかけています。なんとかせねば!

ミラ子
ミラ子
でも、しない。宿題、しないんです

パパッとすませれば10分もかからないのに。

 

最初は優しくアプローチするも、母も人間。

だんだん腹が立ってきます。

ここまで気を使っているのに、なぜ宿題しないんだ…。

だんだん腹が立ってきて…。

 

ついに怒って、なかば無理やり宿題させる母

VS.

プンプンしながら1時間かけてプリントやる娘

 

そんなこんなで宿題を終わらせるわけです。四苦八苦です。

ミラ子
ミラ子
つらい

宿題しない娘との戦いのようす、伝わりますでしょうか。

「仕事」で脳が活性化(宿題は遅いのに…)

宿題を終えた娘「さあ、仕事に行くか!」

ノートやペン、厚紙で作った自作パソコンを鞄に詰めて、弟と遊び始めました。

「仕事に精が出るなあ✨」と自分で言いながら、

開いたのはカタカナノート

見開き1ページをさらっと進めていきます。

ミラ子
ミラ子
え”ー!さっきはあんなに時間かかったのに!ふだんはあんなに遅いのに!

 

娘「ふ〜、1時間目の仕事が終わった〜」

娘「さ、2時間目は『うんこドリル』の仕事だ〜」

 

 

『うんこドリル』見開き1ページが、またさらっと終わりました(;´д`)

いつもは遅い遅い宿題が、一瞬です、一瞬。

 

娘「さ〜、3時間目はパソコンの仕事〜」

と、自作パソコンをカタカタ。

娘「いや〜、仕事がはかどるなあ。」

 

ミラ子
ミラ子
それなら!

と、私も同僚役として登場。

隣でノートに書き物したり、パソコンでカタカタ仕事をしたり。

 

途中コーヒーを飲む動作をしたり、チョコを食べる真似をしたり。

うとうと眠ってみたり(-_-)zzz

 

娘も想像を膨らませ、楽しく時間を過ごしました。

「オフィス仕事ごっこ」ですね。

 

さっきまであんなに「宿題イヤだ〜」って叫んでいた娘。

遊びの世界でなら、仕事という名目で楽しく勉強できちゃうみたいです…。

 

ミラ子
ミラ子
楽しく勉強したくなるアプローチ、とても奥深いですね…

「子どもが宿題しない、遅い」と悩んでる方に、見せて差し上げたい。

 

と、

以上でかっこよくまとめようとも思ったのですが、翌日の失敗談までお伝えしますね!

これで解決!に見えましたが…

ミラ子
ミラ子
よ〜し、今日は最初から仕事モードで攻めるか〜

と頭の中に入れておいた私。

「さ、仕事に行ってくるわ」と娘に言い残し、宿題テーブルを離れます。

 

そのままドリルをしてくれるかな〜と期待しましたが、始まった遊びは

ファッションデザイナーごっこ

 

2歳小さい息子は、横で絵本作家のお仕事。

 

「すぐに宿題」とはならなかったけど、まぁしかたない。

きっと、すぐに楽しく仕事(宿題)を始めるはずです。

 

私も仕事と称してブログを書いたりします。子供たちに気を配りながらなので、まったく集中できませんが。

 

仕事という名の遊びをしている娘に、クッキーやらお茶を出したり。

ミラ子
ミラ子
(チラッ、チラッ)(そろそろ宿題するかな)

そして時間は過ぎていきます。

ミラ子
ミラ子
(宿題、まだ始まらないな…)

 

ファッションデザイナーさん、そろそろファッション(宿題)デザイン(完了)しちゃってくださいな…

願い虚しく、遊び続ける6歳と4歳。

 

そしてとうとう時間切れ。

夕飯やお風呂もあるので、楽しく導くことを諦めて「さぁ宿題やりましょ」という直接的すぎるアプローチに変更。

 

「もう!楽しく遊んでたのに!」と怒りながら宿題にとりかかる娘

なんとか宿題できたから、まぁいいんですけど。

 

ミラ子
ミラ子
試行錯誤の日々は続く

「宿題代行業者」を検討してみる

無理やり宿題をさせてばかりだと、意欲を挫く

かといって「宿題しない」のは、学校との兼ね合いで不可能。

遊びの中で宿題させる手法も、成功率は高くない。

 

なら、量を減らしてあげたい

 

幼児教育の専門家の中には、このように言う人さえいます。

小学生、特に低学年のうちは、親が代わりに宿題をしてあげてよい。意欲が失われることに比べれば問題はないに等しい

確か、アメリカのデューク大学も研究を出してました。

多すぎる宿題は逆効果」(多過ぎるとは思わないけど…)
とか
「宿題の効果は高学年ほど大きい」(低学年のうちはさほど重要でない?)
とか。

なら、やはり今は代わりにやってあげてもいい時期なのかな?

ここで、ふと

ミラ子
ミラ子
!!
宿題代行業者ってどうなの!?

本気で頼むつもりはないのですが、ちょっと調べてみました。すると、

☑1文字単位で支払(1文字1円とか5円とか)
☑1問単位での支払になることも(1問50円とか100円とか)
☑少なすぎると受けてもらえないことも
☑筆跡を真似てくれる業者も
☑近所じゃない場合、郵送になるのかな?

うちでは宿題代行業者に依頼することはないと思いますが、仮に利用する方がいても、あまり問題はないのかもしれません。

子供が意欲的に生活できることが、小学生の時期は特に大切だと思うからです。

宿題が多過ぎて好きなことができない、という状況が長く続いてしまうくらいなら…

宿題は代行業者に任せてしまってもいいのではないでしょうか。

ミラ子
ミラ子
限度はありますけどね…

 

お読みいただき、ありがとうございました!

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ミラ子
ミラ子
幼少期「親と遊んだ記憶がない」「いい思い出がない」思い出すのは、思い出したくないようなことばかり。そんな人でも、育児は楽しめるぞってことを伝えたくてこのブログを始めました。