室内遊び

どんぐり転がしゲームを作って遊ぼう!【インプロマインドで子供と暮らそう】

 

今日は幼稚園がお休みの平日。

胃腸炎が流行っていて急遽の休園。

 

先週我が家も、息子

と見事に一周しました…。

流行りのウイルス風邪には毎年悩まされます…。

 

負けない体作りをしたいものです!

 

では本題◯^ー^◯

 

今日はそんな日の午前中に、

どんぐりを使って遊びましたのでご紹介。

 

「どんぐりさんの遊べる公園がつくりたい!」

どんぐりをころころ転がして遊ぶ息子(4)。

今日は息子(4)の[marker]「どんぐりさんの遊べる公園がつくりたい!」[/marker]から始まります。

 

私「いいね!」「公園か〜♪すべり台でも作ろうか!」

 

「すべりだい」→「どんぐり転がしゲーム」を連想し、

息子の思いを形にするお手伝いをしていきます。

 

 

まずはじめに、壁に適当な紙を貼って

「すたーと」と「ごーる」を決めてみました。

 

 

この時点ではまだよくわかってない息子。

 

 

トイレットペーパーの芯を貼り付けて、

どんぐりをポトンポトンと落としてみます。

 

 

お!息子がお母さんが言おうとしていることがわかったみたいな反応。

 

 

息子「こうするのね」と線を書き始めました。

 

 

母「そうそう!」

 

ゴールの部分にも入れ物をつけてみました。

すでに入りそうな角度でどんぐりがビューンと飛んでいきます💦

 

 

 

母 「こんな感じでつけてみようか。」

息子「いいねえ!」

 

息子も次の道を作るべく、紙をぐるぐるまるめはじめました。

 

 

息子「こうしたらいいんじゃない?」

 「あ! (^_^;) モウハイッチャッタ… 」

 

息子「やった〜!!」

 

 「…もうちょっと長くしてみようか💦」

 

 

 

無事に形になりました!

『どんぐりすべりだい』の完成〜。

 

母「コナラさんがすべるよ〜」「次はトチノミさんだよ〜」

 「次はクルミさんがすべるよ〜」

 

母もすっかり楽しみました。

 

どんぐり公園に住んでいるお友達をつくろう。

「りすさんがいたら楽しいよね」ってことで、

りすさんのお人形とおうちも作ります。

 

 

  

『りすさんのおうち』完成〜。

 

 

♪どんぐりころころ♪を歌ってみたら。

どんぐりころころ どんぶりこ
おいけにはまって さあたいへん
どじょうがでてきて こんにちは
ぼっちゃんいっしょに あそびましょ♪

 

「は!ここ池ってことで、どじょうも作ろうかな♪」

 

と張り切っている母を横目に、

 

どんぐりころころ どんぶりこ
おいけにはまって さあたいへん
くじらがでてきて ざんぶりこ
ぼっちゃんいっしょに あそびましょ♪

 

と替え歌をはじめた息子と、

 

くじら作ってみました!

くじらがでてきてざぶりんこ〜♪

絵心は気持ちでカバーです✨

 

さらにバージョンアップ!

小学生の娘が帰ってきたので、少しバージョンアップ。

 

滑り台を飛び出していく大きめの木の実さんたちのために

もう一つ道を作ってみました。

 

こっちに入ったら50点、

こっちに入ったら100点というゲーム風にしても楽しいかもしれません。

 

 

 

さらに翌日。

 

くるくるって落ちるにはどうしたらいいだろうを考え母の苦心作。

どんぐりころころ♪転がっていくどんぐりのかわいいこと!

 

 

▽よかったらご覧ください♪

 

 

まとめ

今日は息子の[marker]「どんぐりさんの遊べる公園が作りたい!」[/marker]からすべり台作りが始まりました。

子供の「やりたい」にはできる限り「イエス」で応えてあげたい。

そこから子供の世界ってどんどん広がる、そう思います。

 

大人目線だと、もっとなが〜くして遊びたくなるのですが、子供の満足具合と飽き具合を見て今回はこんなかんじです。

明日、明々後日と少しずつ足したり引いたり、それこそ明日はすべり台ではなくなっているかも?

 

それもインプロマインドだなって思います。

子供と生活していると思うようにいかないことばかりだけど、それが楽しい!んです。

 

最初に頭で考えていた遊びは、すぐにどこかに行ってしまうけど、子供の心を受け取って心で返していくと必ず、考えていた以上の遊びになって、どんどん素敵になるんですよね。

 

これこそがインプロマインドで、これこそが子供の脳をわくわくさせるんだよな〜、とこの日も思ったのでした。

 

[marker]作って終わり、ではなく作ってそこから広がる世界を大事にしたい。[/marker]

そう思います☆彡

 

 

 

ABOUT ME
ミラ子
ミラ子
幼少期「親と遊んだ記憶がない」「いい思い出がない」思い出すのは、思い出したくないようなことばかり。そんな人でも、育児は楽しめるぞってことを伝えたくてこのブログを始めました。