ごっこ遊び

【家の中でもプラネタリウム!】6歳の娘が考えた遊び方

雨。せっかくの休日なのに子供とどう過ごそう。

困り果てたことが、あなたにもあるはず。

 

雨 家の中 遊び方

 

一度や二度は検索したことがあるワードじゃないでしょうか?雨が続くと、子供の元気をどう発散させようか、困りますよね。

 

家にこもって子供とじっくり遊ぶでも、室内遊びができる場所に行くのでも、前向きに子供と向き合えたらいいですよね!

 

4歳と6歳と行く、初プラネタリウム体験。

 

そんな我が家も、子供の意欲を持て余していた雨の休日に、

[marker]子供たちを連れて近所の児童館に隣接されているプラネタリウムへ行ってきました。[/marker]

 

まだ子供連れで行ったことがない方のために、軽くレポートします!

お近くにプラネタリウムのある方、ぜひ行ってみてください!

 

 

 

初めての体験に興奮気味の子供たち。

 

丸い室内、丸い屋根、椅子がいっぱい並んでて、

真ん中のこの物体は何?

 

子供の気持ちを想像すると、そんな感じでしょうか。

今から何が始まるか全く想像ができないんですもん。

ワクワクが止まらないですよね。

 

アナウンスが聞こえて、いよいよ上映開始。

室内暗転。

 

息子が怖がるかな?と思いましたが大丈夫そう。横に座っていても、彼のウキウキが伝わってきます。

 

星空が映し出された時には

「うわ〜」「きれい〜」と、ため息交じりの声が。

 

児童館に隣接されているプラネタリウムだけあって、子供が飽きないように、途中物語調になっていたり工夫がされています。

 

親子が星の名前を語り合っていたり、

月見草の妖精が月のことを教えてくれたり。

 

難しい単語がたくさん出てくるのだけど、

星空を見るだけで楽しめたようです。

 

終わった後の感想は

「夢みたい〜♡」でした。

 

 

 

6歳の娘は楽しめるだろうけど、4歳の息子にはまだ難しいかな…。座ってられるかな…。

そんな不安もありましたが、問題なく楽しめましたよ~。

素敵な体験でした♪

 

抱っこの赤ちゃんを連れてる方もいました。子供が小さいから行けないってことはないですね。

我が家の子供たちが赤ちゃんだった頃は、途中で泣いちゃって難しかったろうと思いますが…。

 

即興プラネタリウム!

家に帰ってきても熱が冷めないご様子の、6歳と4歳。

[marker]そんなきょうだいが考えた、ユニークなプラネタリウム遊びをご紹介しますね![/marker]

 

 

外は真っ暗。

舞台はお風呂に入った後のリビング。

 

100均のスパンコールやボタンを窓にペタペタ貼り出す娘。

 

※翌日の夕方に撮影した写真。

 

「お、また何か始めたなあ」

と、観察。

 

どうやら、即興でプラネタリウムを始めるらしいのです。

 

窓に貼ったスパンコールに懐中電灯をあてています。

おお!よく考えたなあ。

スパンコールが反射して本当に星空のよう!

 

娘(アナウンス)

「これからプラネタリウムの上映がはじまります」

 

[marker]とても静かな、落ち着いたトーン。[/marker]

 

娘(ナレーター)

「上の方に見えるぼんやりした影はガスのかたまりです」

「右のほうに見えるのは四角のだいはっけいです。そこから昔から神様がのぞいていると言われています。」

「下の方に見える星は自分で輝く天の川のもとです。」etc…

 

 

よく聞いていたんだな〜と感心しました。確実に私よりもナレーションが頭に入ってる(笑)。交代して私もナレーターを勤めましたが、娘の方が明らかに上手です💧

 

次に息子のナレーションも始まります。たどたどしい口調で娘や私の真似をする4歳。

(か、かわいい…♡)

 

出かけて帰ってきて遊ぶ、the 子供の生活

我が家は、出かけて帰って来たら、かなりの割合で再現遊びをします。

 

お祭りから帰って来たら

お祭りごっこ。

 

運動会の後は

運動会ごっこ。

 

プラネタリウムから帰ってきて、

プラネタリウムごっこ。

 

そうやって見て、聞いて得たものを再現し、表現するって、子供の成長にすごく大事だと思うのです。

 

食べた物で身体が作られるみたいに、経験したことが心を作っていく。

 

[marker]子供は再現をして育ちます![/marker]

 

経験の後にはうんと遊んで、脳細胞が繋がるんですね。

今回のように遊ぶ子供達を見ていると、こうやって育つんだなぁ、と再確認できます。

 

まとめ

それなら、私たち親に必要なことって?

子供の筋肉が大きくなるように、ごはんを食べさせること、子供の脳細胞が結ばれるように、そーっと支えること、それだけなのかもしれません。

 

今回は、6歳の娘が考えたプラネタリウムごっこ遊びをご紹介しました。

 

雨の日、寒い日、機嫌よく過ごすことができると親子共々嬉しいですね☆彡

 

 

 

ABOUT ME
ミラ子
ミラ子
幼少期「親と遊んだ記憶がない」「いい思い出がない」思い出すのは、思い出したくないようなことばかり。そんな人でも、育児は楽しめるぞってことを伝えたくてこのブログを始めました。