ごっこ遊び

豪華客船で、おすし屋さんごっこ【作って遊ぼう!】

 

[marker]今日は、娘(6)の「おすし屋さんになりたい!」から始まります![/marker]

 

「おすし屋さんになりたい!」と言われても、気のきいたおもちゃがパッとでてくるご家庭は少ないですよね。

 

我が家にもないです、おすしのおもちゃ。

 

子供が目を引くようなのおすし屋さんセットがあったら喜ぶかなぁ。

 

自然派の育児を志す方でしたら、木やフェルトでできたものでしょうか。

 

我が家のおままごとは、だいたいブロックや積み木を食べ物に見立てて進みます。「プラステン」で代用することも多いかな。

 

 

もしくは、即興で作り、

作ったもので遊びます♪

 

決して完璧なものでなくても、自分で考えて作ったものには愛着がわきます。

作る過程から楽しんでいます◯^ー^◯

 

「おすし屋さんになりたい!」の実現。

今日のやりとり。

 

おすし屋さんになりたい!
いいね〜!
(イエス!)
お寿司つくろ〜。ごはんの部分、プチプチ(梱包材)まるめてふっくらさせようかな。
(アンドの提案!)
いいねいいねー!

(この時点で娘はウキウキ)

でもごはんだから白いほうがいいか〜
別にいいんじゃない?
でもほら。(不織布を切って巻いて見せて)どう?
おー!白いほうがいいね!
こんな感じにしようかな
(白い紙に寿司ネタを書き始める)
私が塗る!
上手ー!このエビ、縁だけ塗ったの工夫したね!本物みたい!

 

塗った寿司ネタを二重にして切りテープで貼り合わせ、寿司ネタとごはんにマジックテープをつける。

 

できた〜!!お寿司屋さんしよ〜!!

 

こんな感じで作り終えました。

さあ!作ったもので遊ぼう♪

 

ごはんを手で混ぜ始める息子。

 

すかさずしゃもじを持ってきてくれる、優しいお姉ちゃん。

かなりの勢いで混ぜるのでシャリが飛んでいきます。笑

 

軍艦も作りましたよ。手こずりながらも一生懸命握った大将。

 

紙を細く切って黒く塗り、海苔の完成。端っこにマジックテープをつけたら軍艦巻き♪

 

「へいおまち〜!」

 

「これがコーン、これがたまご、これがエビ」

(サバを指差しながら)「これはさかな」

 

 

「おいしいね〜!」

 

順番にお客さん⇔大将になって遊びます。

 

お持ち帰りもできますよ♪

 

 

余談ですが、子供と何かを作るたびに感じることがあります。

 

できあいの商品(きれいなおすしのおもちゃ)は本当に魅力的ですが、何か違う…。

 

それは、子供の意欲を育てづらい、という点だと私は思うんです。

 

すでに商品として完成されているおもちゃは、理想がもう実現している状態。

その場で作っていくおもちゃは、これから理想に向かっていく状態。

 

親子で作りながら遊ぶことって、子供の意欲を、その場でその瞬間に形にする、という側面があるんですよね。

 

そんな日々を積み重ねることが、最終的には子供のやる気を伸ばすんだろうなぁ、と信じてがんばってます。

翌日も続く。インプロ脳の活性化。

小学校から帰ってきた娘、ランドセルを置くとすぐ、お寿司屋さんごっこをセッティング。

 

昨日のおすし屋さんごっこ、相当楽しかったんでしょうね。

 

そして、お~!昨日はなかったテーブル席!

 

ワサビをおろす娘、ネタを並べる息子。「昨日よりも良くしよう」という気持ちが伝わってきます♪

 

遊びには、もちろん私も加わります。コツというほどのことでもありませんが、できれば「お客さんになって」と言われる前に入ってあげる方が子供も喜びます。

 

 

[marker]インプロ魂でがんばりますよ〜。[/marker]

 

娘も工夫をしているので、私もインプロ脳活性化させて挑みます

 

昨日とはシュチュエーションを変えて、車を運転しながら、さらに赤ちゃん連れで来店してみたり。

 

楽しく遊んでいる最中ですが、ここへ4歳の息子が驚異の一言!

 

息子「ここは船ってことね!」

 

まかしとけ息子よ!母の臨機応変さを見せてやる!

 

母「分かった!豪華客船ね!」

 「じゃあ綺麗な格好に着替えないと。」

 

と、娘のお洒落グッズを拝借します。

 

この対応、我ながら

Yes and!

 

母「せっかく豪華客船のおすし屋さんに行くんだから、髪の毛も綺麗にしたいねぇ」

 

私の投げかけに対し、6歳の娘、おすし屋さんを中断して美容院を開いてくれます。

Yes and!拍手〜!

 

 

さあ、食べましょう!

 

左下のブロックはワサビ。

 

 

遊びが充実してくると、また何が作りたくなります。

 

娘「茶碗蒸しも作りたい〜」

家にあるもので作れます。白い紙、紙コップ、ティッシュ、折り紙など。

 

柔らかい素材の花紙のようなものがあるとふわっとした茶碗蒸しになりますね♪

 

 

さいごに

我が家はあっさり育児ではなく、こってり育児なのかもしれません。

それもごてごてソース味!

 

外に働きに出ているお母さんが多いこのご時世です。

 

(平日ここまで子供と関わっている時間はない)(子育てはプロの保育士さんに任せればいい)というお考えの方もいらっしゃるかと思います。

 

(休日だって掃除に洗濯に掃除に、買物だっていきたいし)

分かります。

 

10人のお母さんがいれば、10通りの子育てがあって当然。

だって育ってきた環境も違うんだもの、違って当たり前。

 

同じ子育て本を読んでいても、同じ子育てサークルに入っていても、同じ幼稚園、保育園入っていても、考え方って人それぞれですよね。受け取り方だって違う。

 

でも、やっぱり「子供と楽しく過ごしたい」「いい関係を結びたい」って気持ちは一緒だと思うんですね。

 

もしこれまで、育児書もたくさん読んできた、子育ての専門の方にもたくさん話を聞いてきた。

 

でもなんか違う。なんか子供といい関係が結べていない。自信がない。

そもそも子供とどう関わったらいいかわからない。遊び方がわからない。

 

そんな方、挙手!

 

数年前の私です!

大丈夫。変われます!

 

私も、インプロマインドで試行錯誤の日々です。たま〜に遊びに来てください。

応援して下さると、とてもとても嬉しいです☆彡

 

 

 

ABOUT ME
ミラ子
ミラ子
幼少期「親と遊んだ記憶がない」「いい思い出がない」思い出すのは、思い出したくないようなことばかり。そんな人でも、育児は楽しめるぞってことを伝えたくてこのブログを始めました。