ごっこ遊び

【クッキー屋さんごっこ】我が家にクッキーマンが来てくれた!

【クッキー屋さんごっこ】我が家にクッキーマンが来てくれた!

↑遊びのようすを動画で見たい方はこちら

 

 

さかのぼること5日前。4歳の息子が始めたクッキー作りのお話を。

 

[marker]自分の思うように手が動くのが嬉しい4歳。[/marker]

最近作ることに夢中です。

 

用意しておいた空き缶も気に入ってくれたようで、意欲が湧き上がってました。

 

真っ白な紙を、切って塗って。切って塗って。色とりどりのクッキーが缶に溜まっていくのが楽しいようです。

 

続く、4歳児のクッキー作り。

週末の土曜日。

 

今日も、

 

息子「お姉ちゃんみたいなクッキーが作りたい」

 

と、お姉ちゃんが作ってくれたクッキーを眺めながら、自分のを作り始めました。

 

お姉ちゃんみたいに』という目標が常にあるんですよね。私は長女で、年上のきょうだいに影響されながら育つことに憧れのようなものがあるので、「弟はいいなー」って思います♪

(弟は弟で、「お姉ちゃんっていいな」と思うのでしょうが)

 

5日前のクッキーより工夫されています。

 

息子「ベリーがたくさん乗ってるんだよ」

  「これはチョコ、あま〜いの」

 

この変化って、ちゃんと子供を見てないと気がつかないんですよね。

 

うっかりしてると「また今日も同じもの作ってるだけか~」で終わらせちゃうことになります。それって、子供の成長を見落とすことでもあるので、実はかなりもったいないのかも。

 

4歳児なりに、どうやったら素敵な見栄えになるか、いや、どうやったら美味くなるか、本気で考えながら塗っています。

 

大人から見ると、「同じようなもの」ですが、

 

一枚一枚真剣。

一枚入魂。

 

塗り終わるたびにドヤってくる息子。めちゃかわです。

 

 

[marker]こんな場面で私が気をつけているポイント3つ🌟[/marker]
1️⃣心から褒める
2️⃣声のトーンをあげる
3️⃣呼ばれなくてもいく
1️⃣
お母さんの反応、重要です。
急いでいたり疲れていたりすると、ついつい口先だけで褒めたり、あしらったり?するじゃないですか。
そういった対応が続くと、子供は嬉しくないですから、不満がたまり、意欲は発揮されづらくなるでしょう。
毎回でなくてもいいのですが、できるかぎり心から褒める
大好きなお母さんが心から褒めてくれたら、「またやろう!」ってなりますもんね。
2️⃣
同じように、イライラしている時など、声のトーンってどうしても暗くなりますよね。
そんな時こそ、声のトーンをあげる。これだけで子供の満足度は高まります。
より「お母さんが反応してくれてる!」と感じるんでしょうね。
満足度が高まるとどうなるか。言うことを聞いてくれたり、自分から着替え・歯磨きなどしてくれて、お母さんが悩まされることが減り、イライラしなくなります。自分で言うのも何ですが、おうちの中の空気が良くなりますね♪
3️⃣
そしてもう一つ。呼ばれたら「すぐにいく!」
呼ばれなくてもいくと、さらに良いです。
サッと反応してあげた時の、子供の嬉しそうなことといったら。
反対に、「あとでね〜」が続いてしまった時の、子供の不満そうなことといったら…。
ネットでもたまに言われていることですが、幼稚園などでお友達と遊んでいる時、お友達の呼びかけに対して反応が良い子は、おうちでよく対応してもらっている子です。
ただこれ、けっこう大変なんですよね~…。
私もかなり意識してないと忘れちゃいますし、夫も、わかってはいるけどつい口だけで対応してしまい、一人で反省してるみたいです。

 

息子4歳のクッキーの話に戻りますと。

 

たくさん出来上がってくると、さらに工夫したくなるもの。

袋詰めもしてみました。

 

さらに、「壁にも並べて選べるようにしよう!」と、お店の飾り棚作りを提案。

 

飾り棚を作ろう。

 

クリアファイルを細く切ります。

 

真っ白な紙にペタペタ貼っていきます。

(台紙となる白い紙はマスキングテープで壁にとめてます)

 

商品を並べると、色鮮やかでとってもかわいい!

 

「こうした方が、もっとたくさん並べられるかな?」

「ベリー味、チョコ味って分けて並べてもいいかも〜」

などと言いながら、息子4歳と私とで並べていきます。

 

 

テーブルの上にもずらり。

土曜日学校にいっているお姉ちゃんが帰ってくるまでに素敵なお店を作ろう、と親子ではりきってます。

 

 

 

オーブンも作ったよ♪扉はマジックテープ付き。かまぼこが入っていた紙製の容器が、これまた天板にピッタリ!自分で思いつくのだから、なかなかやるもんです。

 

クッキーマン登場にいたるまで。

息子、以前作った紙のギター片手に歌い始めます。どうやら呼び込みらしい。

Yes and!

アンパンマンのリズムに合わせて、母も!歌います!

 

♪そうだ、クッキー食べよう

みんなで食べよう、ベリー味、チョコ味クッキ食べにきて〜♪

と、適当な替え歌を。

 

母 「クッキー王子かな?」

息子「違う。クッキーマン」

  「そうだ!クッキーマン作りたい」

 

お面も作ってさらに楽しくなってきました♪

 

インプロアプローチの実践!

するとそこへ、お姉ちゃんが帰宅。

さっそくお店屋さん開始!

 

姉「うわ〜!おいしそう〜!」

と、さっそくお客さんになってくれました。

Yes and!

「いらっしゃいませ〜。いっぱい買ってね〜。あまいよおいしいよ〜。」と言いながら、呼び込みする息子4歳。

 

 

お姉ちゃんがお客さん役に満足してきた頃、

息子「僕もお客さんになりたい」

と、店主さん⇔お客さん交代。

 

しばらく役を交代して遊びます。

 

 

そろそろかな?といったところで、

インプロアプローチ!

 

母「えーんえーんえーん。お腹が空いて力が出ないよ〜」と即興劇を始めてみました。

 

すかさず走ってくる息子(クッキーマンに変身中)。

 

息子「ぼくの顔をたべて!」

 

Yes and!

 

母「ありがとう!力がわいてきた〜♪」

 

 

そこに、ジャムおじさんならぬ、ベリーお姉さんも登場。

娘「クッキーマン、あたらしいクッキーだよ!」

 

Yes and!

 

なんどかそのやりとりを繰り返している中で、

 

 

娘「そうだ!いいこと考えた!」

 

と、娘がマジックテープをクッキーに貼り始めました。

娘「これですぐにクッキー渡せるよね!」

 

 

みんなで「いいこと考えたね〜」と娘を褒め倒す。

本当にいいこと考えたと思います!

 

 

クッキーマン超大満足。

賃貸の部屋に歌声が響き渡ります。

 

さらなる場面展開。

すると4歳児の必殺技きました!急な場面展開!

 

息子「そうだ!ここは船ってことね!」「一年に一回来るってこと」

母 「さすらいの旅人だね」

娘 「クッキーマン、今日は私たちの街に来てくれてありがとう!」

 

このあたりは、クッキーマンのキャラクター設定を、みんなで即興で擦り合わせている感じです。

 

 

するとさらに、いきなり言い放つ息子。

「みんな寝てて!」

 

♪サンタのおじいさん♪という歌を歌いながら寝たふり💤

起きた時に、

「うわ〜、クッキーマンのクッキーだー!今年も来てくれたんだ〜♪」

と喜び、さらにお店屋さんにクッキーを買いに行く。

Yes and!

 

 

他にも、猫ちゃん達が迷子になっているところを

クッキーマンが助けに来てくれたり、

 

 

 

悪者役としてパパバイキンマンが登場したり!

パパ「ダ~ヂヅ~デド~!」

Yes and!

クッキーマンの「クッキーーーーーーック!!」

パパ作のダジャレです。笑

 

 

動画も作って見ました♪ぜひどうぞ〜♪

 

**おまけ**ごっこ遊びに活躍しそうな家具とおもちゃ

ごっこ遊びに活躍しそうな、見ているだけでワクワクする家具とおもちゃをご紹介。
お誕生日やクリスマス、お祝い等のプレゼント選びの参考になれば幸いです♪
普段の遊びにも使える、という視点でレポートします!

最近クッキー作りに夢中になっている息子のクリスマスプレゼントに本気で購入しようかと、迷い迷った商品。

 

木のお店やさん Marche(マルシェ)

[marker]2通りの使い方ができて、ランドセルラックにもなるすぐれもの。[/marker]

これがあれば、ごっこ遊びがさらに楽しくなりそうー!!と思ったけど、95cmのモデルさんと比べると、今の息子と娘にはすこーし小さい気がする点と、サンタさんにもらうには大きすぎないか!?ラッピング大変だよね…。と、夫と検討した結果保留となった商品です。欲しい!!

 

見立て遊びに最適なシンプルおもちゃ♪

 

木のおもちゃ nic プラステン

[marker]子供が主体性をもって遊べる、遊びの可能性が広がるおもちゃ。[/marker]

ヒモに通したり、積み方を変えたり、何通りもの使い方ができるシンプルおもちゃプラステン。

我が家では、お買い物ごっこでお金として使ったり、お料理の具材になったり、様々な場面で活躍しているおもちゃです。

 

さいごに

我が家はあっさり育児ではなく、こってり育児なのかもしれません。

それもごてごてソース味!

 

外に働きに出ているお母さんが多いこのご時世です。

(平日ここまで子供と関わっている時間はない)(子育てはプロの保育士さんに任せればいい)というお考えの方もいらっしゃるかと思います。

 

(休日だって掃除に洗濯に掃除に、買物だっていきたいし)

分かります。

 

10人のお母さんがいれば、10通りの子育てがあって当然。

だって育ってきた環境も違うんだもの、違って当たり前。

 

同じ子育て本を読んでいても、同じ子育てサークルに入っていても、同じ幼稚園、保育園入っていても、考え方って人それぞれですよね。受け取り方だって違う。

 

でも、やっぱり「子供と楽しく過ごしたい」「いい関係を結びたい」って気持ちは一緒だと思うんですね。

 

もしこれまで、育児書もたくさん読んできた、子育ての専門の方にもたくさん話を聞いてきた。

でもなんか違う。なんか子供といい関係が結べていない。自信がない。

 

そもそも子供とどう関わったらいいかわからない。遊び方がわからない。

そんな方、挙手!

 

数年前の私です!

大丈夫。変われます!

 

私も、インプロマインドで試行錯誤の日々です。たま〜に遊びに来てください。

応援して下さると、とてもとても嬉しいです☆彡

 

ABOUT ME
ミラ子
ミラ子
幼少期「親と遊んだ記憶がない」「いい思い出がない」思い出すのは、思い出したくないようなことばかり。そんな人でも、育児は楽しめるぞってことを伝えたくてこのブログを始めました。