ポジ夫の子育て論

子供の歯が初めて抜けた!反応と対応【手作り乳歯ケース】

娘(6)の乳歯が抜けました。

 

初めて歯が抜ける時って、どんな感じだろう?と、娘の気持ちを想像していたら、以前出会った動画広告を思い出しました。⬇️

 

『さよならだけど、うれしいのさ』

 

感動。

乳歯が抜けて永久歯が生え、子供は大人になっていく。そんなようすが描かれています。

 

そうなんですよね…。子供の歯が生え変わるのは、親としては嬉しいけど、ちょっぴり寂しくもあって…。

 

 

思えば、乳歯との付き合いって長いですよね!

 

初めて歯が生えてきた日。ああ、感動したなあ♪

離乳食を食べ始めたころ。ああ、可愛かったなあ♪

歯でおっぱいを噛まれた夜。ああ、発狂するほど痛かったなあ…(T ^ T)

 

今思えば、どれもいい思い出です。

 

【レポート】子供の歯が抜けた!

AM6:00 [marker]ついに記念すべき時がやってきました![/marker]

 

まだ布団の中でぼんやりしている私に、横から娘の歓喜の声。

 

娘(6)「おかあさん、おかあさん!抜けたよ!歯が抜けた!」

母     「ん〜よかったねえ〜…💤」

 

つれない返事で申し訳なかったです。娘は相当喜んでいましたが、脳みそ半分寝ていました…。

 

そこへさらに、

息子(4)「おかあさん、おしっこ〜」

 

低血圧に加え、冬のぬくぬく布団が私をガッチリ掴んで離しません。こんな時にパッと起き上がってあげられたら、どんなにいいだろうと思うのですが…。夫も深〜い眠りから覚めません。

 

しかし今日は救世主現る!

 

待ってましたとばかりに、娘がパッと飛び起きて弟のお世話を始めたのです。そして、「えらいねえ。おしっこにいけて」と、パジャマのズボンを下ろしてあげています。

 

弟のトイレが済むと、「ほらみて〜!歯が抜けたんだよ!」「ぽろっと抜けたんだよ!」「血がついているんだよ!」と、喜びを伝えています。

 

弟も「すごいねえ」と相槌。

 

そのあと、よほど嬉しかったのか、学校の登校時間まで、いつもなら喧嘩になる場面でも仲良く過ごし、機嫌よく自分の身の回りのことをして過ごしていました。

 

子供って…ほんっと…、

 

気分で生きてるなーって思います。笑

子供は気分屋
大人が考える以上に、子供は心のままに生きているようです。充実している、満足している時はものごとがサッサッと進みます。普段以上の力が出せたり、いつもは気づかないようなことにも意識がいったり。
反対に、気持ちが乗らない時は何を言ってもダメ。頭で考えて「あれをしなくちゃ」「今のうちにこれを終わらせた方がよさそう」みたいにはいかないんです。ましてや、叱ってやらせようとすれば確実に失敗します。

その見えない気持ちの部分を育てることが大事なんだな〜、と改めて思った朝でした。

 

ちなみに、帰宅後のテンションもアゲアゲでした。学校でも楽しく過ごしている娘ですが、今日はいつも以上に気分よく生活できたようです。

 

子供の抜けた歯はどうする?

さあて、抜けた歯をどうしましょう。

 

30代筆者は、[marker]上の歯が抜けたら縁の下、下の歯が抜けたら屋根の上に投げる[/marker]と祖母に教わりました。「上の歯は下に、下の歯は上にすくすく伸びるんだよ〜。丈夫な歯が育つんだよ〜」って。

 

私も子供に「お母さんの子供の頃は〜」と伝えましたが、そうはいってもマンション暮らし。縁の下あるの?屋根っていっても6階建てだし、そもそも他人の建物だし。

 

今はこういった、乳歯ケースで保管するのが主流になりつつあるのでしょうか。先ほどの動画にも、それっぽいシーンがありましたもんね。

 

へその緒同様、かわいい乳歯を記念にとっておきたい気持ち、わかります。

 

知ってる?歯の妖精

そんな時、歯の妖精の話を知りました。

 

絵本きえた ぐらぐら の は

 

ドイツの絵本です。

 

「抜けた乳歯を枕の下に置いておくと、歯の妖精が金貨などに変えてくれる」という言い伝えがあるみたい。この絵本で初めて知りました。

 

弟が遊んでいる時お姉ちゃんの歯がぽろっとなくなってしまい、歯の妖精に渡せない!とお姉ちゃんが大泣きする、という荒筋です。

 

姉弟関係にほっこりします。

 

 

日本の古くからの文化、歯を投げる風習も海外の方に教えてあげたいな♪

 


歯がぬけた (わたしのえほん) [ 中川ひろたか ]

 

我が家は、娘が乳歯ケースを作りました!

3月生まれの娘は、誕生日も最後だし、背が伸びるのも歯が抜けるのも、もちろんゆっくり。

 

だから人一倍嬉しさを感じるのだと思います。

 

歯がぐらぐらし始めただけでも、それはもう飛び上がって喜んでいましたっけ。そしてこんなものを作ったのでした。⬇️

 

 

娘(6)「歯を入れる入れ物を作っとかないと!」「何か入れ物ちょうだい!」

母     「こんなのどう?」

と、マッチ箱を手渡したら、これができあがりまして。

 

なんともいえない歯のイラストが可愛い♪

 

 

そしてついに!自分の歯を収めることができました。

 

洗った乳歯を入れてご満悦の娘。

 

せっかくなので、

 

母「乳歯さん、おふとんに寝かせてあげましょ〜」

と、綿を敷いてあげました。

Yes and!
[marker]「子供のしてること」にちょっとプラスしてあげると、子供の満足はさらに増しますよね[/marker]。ちょっとしたことで機嫌がいい状態が長く続くんですね。
大事にしまって、元気に登校しました♪

 

**おまけ**

かわいい乳歯ケースを見つけました!。歯が抜けた記念や、出産祝い・お誕生日プレゼントの参考になれば幸いです♪
「私だったらこれを買うぞ」視点でレポートします!
▼北欧柄の桐箱乳歯ケース

なにこの可愛さは!オシャレすぎでしょ!

これは知っときたかった~!これならリビングで「見える収納」もできちゃいますし。

 

集合住宅で、昔のように屋根/縁の下に歯を投げられないご家庭のために、とか商品説明もピンポイントで刺さります。

 

さいごに

子供にとって初めての体験は、親になった私の中でも初めての体験。今回の『初めて歯が抜けた体験』も一緒に抜ける瞬間を待ち遠しくワクワクさせてもらった1週間でした。

 

いつもそんな感動を味わわせてくれている子供たち。一緒に暮らせることに感謝の日々です☆彡

ABOUT ME
chai
chai
インプロマインドで子供と暮らそう。 子供との毎日は『イエスアンド』でもっと楽しくなる。 を、モットーに発信して生きます。 現役幼稚園の先生である夫、一年生の娘(6)、年少の息子(4)との4人暮らし。 子供の世界ってなんて楽しいんだろう♪を日々発信しています。