室内飾り

4際と6歳と作る絵の具を使った【年賀状作り】

年の瀬が近づいてきました。年賀状、進んでいますか?

 

年賀状は25日までに出すと、元旦に届くそうですね。我が家も毎年「クリスマスまでには!」と意気込んでます💨

 

どんな年賀状にしようかな?

今年は一年生の娘の図工の教科書を参考に作ってみることにしました。

まずは、娘とイメージをすり合わせるようすをレポートしてみます。

 

先週の授業テーマが「うつして あそぼう」

⭐️色々な写し方を試したり、面白い形を見つけるという意図があるようです⭐️

 

この授業があった日は、ガムテープの芯、プリンのカップ、梱包材(プチプチ)などを持って登校。1年生になると、こういった材料を用意しておくようお知らせがきます。

 

おそらく、材料に絵の具をつけて紙にペタペタして絵柄を作ったのだろうと想像するのですが…

 

毎日娘の話を心待ちにしているのですが、詳しく教えてくれることは少なく、この日も帰宅後、⬇️

 

 

 

母     「図工どうだった?」

娘(6)「ん?楽しかった !」

  「持っていった材料でペタペタしたの?」

娘(6)「そうだよ〜」

 

 

 

チーン。

 

聞き方が悪いですよね。広がらない会話は寂しくなります…。図工の話、ほとんど聞けなかったのですが、

 

一週間後。

 

年賀状づくりの相談をしていて、娘と意見がピッタリ合いました。

 

「わたしも同じこと考えてたー!!」まさに親子の血を感じた瞬間であります。「先週の図工でしたみたいに作ったら楽しいよね♪」

 

そこで、

 

娘(6)に、担任のY先生役をお願いしてみました。快くOK。図工の授業の始まりです!

Yes and!

 

娘(Y先生)「きりーつ!これから、ずこうをはじめます!れい、ちゃくせき!」「まずは絵の具をだしまーす。」

 

娘(Y先生)「そこに水を足して、布をしきまーす。」

母           「布!?敷いたら布が絵の具を吸っちゃわない?」

と言いながらも手渡します。

 

さらに、「直接塗ったらいいんじゃない?」「ほら。いい感じだよ」なんて言いながら白い紙にペタペタとスタンプしていく私。

No〜No〜No〜

 

雲行きが明らかにおかしい…。みるみる不機嫌になる娘…。しまった…。

 

「Yes!」で受けて「and~」と繋げると、遊びは広がりやすいのですが、このように「Yes, but~」で引っぱってしまうと、たいてい失敗します…。

 

「布はまずいんじゃない?」とか

「直接塗ればいいじゃない」とか、

確かに嬉しくはないですもんね。

 

娘(Y先生)「いいの😤 Y先生はこうしてたんだから!学校でしたみたいにするの!」

 

(よくよく後で教科書を見返すと、布ではなくペーパータオルと書いてありました)

 

機嫌を損ねながらも、布が全部絵の具を吸収してしまって上手くできないため、私が提案したやり方ですることに。

 

最後には私のデザイン案を気に入ってくれたようです。よかった~☆

 

準備OK。絵の具で年賀状を書こう!

1️⃣まず年賀状を並べます。「宛名が上になるように」というと「ちょっとまって」と、2度も3度も見返していました。こういう時、意外と慎重な娘(6)。

 

 

2️⃣用意しておいたセロハンテープとマスキングテープの芯に絵の具を塗って、ハガキにスタンプしていきます。

 

 

こんなかんじ。

 

 

息子(4)も上手に押せました♪

 

 

3️⃣次は犬の絵。

 

途中で気づいたのですが、犬ではなくクマに見えます。かなりの犬感。犬度85%です。引き返せないので犬で押し通します!これは犬!ワンワン!

 

 

4️⃣「あけましておめでとう」「2018」「いぬどし」と書いて完成。途中「疲れた〜」と言いながらも、なんとか頑張りました。

 

「あけましておでとう」になってて、かわいい。

 

 

娘(6)がせっせと年賀状を書いてくれている間に、息子は裏紙にお絵かき。

こっちもステキ!色合いがとてもいい!親バカ度90%です。

 

校内年賀状って知ってる?

30代の私が小学生の時は、校内年賀状というものがありました。クラスごとのポストが、職員室の前にずらりと並ぶのです。その光景を見ただけでワクワクでしたね。

出典:伊作小学校

 

5、6年生の時は「クラス全員に描きたい!登校班の子にも!お世話になっている先生にも!」とたくさん描きました。しかも絵柄を全部変えて。最後の数枚はアイデアが枯れまくりで、かなり時間がかかってましたね。楽しかったなぁ。私こういうの大好きなんです。

 

今もそういった小学校はあるのかな、と興味本位で調べたら、意外とあるみたい。抽選会を開いている学校もありました。全校生徒で年賀はがきの抽選会をするなんて、ほんと楽しそうですね。娘が通っている学校でも取り組んでくれたらいいのにな、と思いつつ、先生たちの労働時間が激増しそうで、言えません汗。

 

*おまけ*好きな年賀状サービス*

WEB年賀状制作サービスには、以前かなりお世話になりました。

 

「結婚しました」「子供が生まれました」「子供が2人目生まれました」etc…

 

せっかくだから、綺麗に印刷されたもの、洗練されたデザインのものをと思い、なかなか会えない親族や友人に送ってたんですね。

 

子供が小さかったり、枚数が多い場合は、手書きで何枚も描いていられないですよね。

 

子供が生まれた時からお世話になっているコンテンツワークスさんのフォトバック。
その年賀状シリーズグラムプリント。基本料と宛名書きが無料なのが嬉しいですね。

 

しまうまプリントさんもフォトバックの方でもお世話になっているのでリンクしておきますね♪

まとめ

スマホの影響もあって、送り先がほぼ親族だけになった我が家では、子供と楽しく作ることがコンセプトになっていきそうです。

 

いずれは娘に年賀状作成を任せられるかな?(喜んでやってくれそう。笑)

戌(いぬ)年の次は、亥(いのしし)年。どんな年賀状になるでしょうか☆彡

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ミラ子
ミラ子
幼少期「親と遊んだ記憶がない」「いい思い出がない」思い出すのは、思い出したくないようなことばかり。そんな人でも、育児は楽しめるぞってことを伝えたくてこのブログを始めました。