外遊び

年末年始は子供とお餅つき!【子供には具体的な体験が必要】

恒例の年末お餅つきへ行ってきました!場所は義両親宅です。幼稚園のお友達も何人か誘って、毎年子供たちが大喜びするイベント。
今年で7回目かな?忙しい中、毎年ありがとうございます!
今回は、「我が家のお餅つきってこんな感じ」をお伝えします。

子供と餅つき、我が家の場合。

我が家は基本外で蒸したり、ついたりをします。昔ながらの臼と杵でなく、餅つき機。

 

臼と杵でつく方が、子供にとってもいい経験なるでしょうし、臼と杵でついたお餅の方がコシが強く美味しいそうですが、我が家10升つきますので、なかなかそうも言ってられません。時間も体力もかかります。まだまだ子供に手もかかるので、臼と杵でつくのは保留。

 

そのうち、ミニ餅つきセットの購入か、レンタルしたいなと考え中♪

 

餅つき機でだって、子供たちは普段はできない様々な体験ができます。

 

せいろでもち米を炊くのを見るのだけでも、なかなかできないんですよね。

 

湯気や煙がもくもくでているだけでなんとも落ち着きます。マンション暮らしだと季節の移ろいがなかなか感じられませんが、この煙の匂いを嗅いでやっと年末を感じられます♪

 

せいろの中ではもち米だったのに、餅つき機の中に入れるとま〜るくなっていく。息子も大好きでず〜っと見てました。

 

丸いものってなんだかいいですよね♪

(息子のほっぺのよう。笑)

 

 

他にも、

小枝を拾う。薪をくべる。火をうちわであおぐ。

こんな経験も、子供はすごく面白がります。

 

母達「お餅できたよ〜〜〜」

と呼んでも、火の側が面白くて来ない子もいました。

 

うちの2人はすっ飛んで来ましたけどね!

花より団子派です◯^ー^◯

 

↑2歳の頃の娘も火の側が大好きでした♪

 

「できた〜!」のし餅にして完成!

 

前の晩にもち米を浸すところから、蒸してつくところまで、お世話になりっぱなしで、ほんとに毎年感謝です!

 

子供に人気のお味は?

しょうゆ、海苔巻きしょうゆ味、あんこ、きな粉

、からし大根が王道でしょうか。
ポン酢、味噌、味噌バター、この辺りも美味しいです。
ばあばが用意してくれていたもので、焼肉のタレ!これはなかなか面白い。以外に美味しかったです。
もう一つ、子供に大人気だったのはきな粉に黒蜜
「わらび餅みたいだ〜」と子供達大はしゃぎで食べておりました。

お友達へのお土産に。

↑で書きましたが、餅つきには幼稚園のお友達も来たんです。

 

そこで、最近はまっているクッキー屋さんごっこのクッキーとお菓子を小分け袋に入れて手土産にしました。

 

あれだけ一生懸命作って大事にしていたクッキー達を、惜しげもなく袋詰めにする息子(4)。大好きなお友達に何かをあげるのは、それほど嬉しいことなのでしょうね。

 

娘も張り切って折り紙でプレゼントを包んでいました。こういったちょっとしたことも子供にとっていい思い出になりますね♪

 

お餅は、今となっては年中スーパーで買えます。気軽になんでも食べられるのは本当にありがたいことです。

 

そんな世の中で、今回のように1日かけて汗水垂らしてお餅つきという文化は、どんどん失われていくのでしょう。

 

しかし、子供には具体的な体験が必要です。

賃貸暮らしで偉そうなことも言えませんが、やっぱりそれって大切なこと。

 

子供のごっこ遊びの中には普段の生活がそのまま表現されます。例えば昔は、おままごとのお母さんは、薪をくべて火を起こすところからご飯を炊いていたはずです。

お味噌汁もそう。出汁を丁寧にとってお味噌汁作り。そういえば、娘は2歳の時のプレ幼稚園で、出汁をとるところから味噌汁を作っていたので驚かれましたよ。

 

※ 以前は私もがんばって出汁をとっていたんです。今は出汁パックを使っていますが^^;)

 

掃除もそう。ほうきと雑巾でお掃除する家庭は少数派で、掃除機が多数派でしょうか。それともルンバ?

お金を支払うにも、今はカードが多かったりしますね。幼稚園のごっこ遊びでも、お金じゃなく「カードでピッ」の子が多いみたいです。

 

いいとか悪いとかじゃなくて、たぶん全部が電子化されたり、機械化されるのって、子供の脳みそが育ちにくいだろうなーって思いました。自分で考える力が小さくなりそうというか。

 

我が家は以前、薪ストーブのあるおうちで暮らしていて、毎年秋になると、近所を散歩しながら薪を拾い集めたものです。

幼稚園でも「うちは薪を拾わないと生きていけないんだよ〜」なんて言いながら、園庭に落ちている小枝を拾い集めていたそう。

 

話しそれましたが、生きる力が育つ助けになると信じ、こういったお餅つきも続けていきたいものです☆彡

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ミラ子
ミラ子
幼少期「親と遊んだ記憶がない」「いい思い出がない」思い出すのは、思い出したくないようなことばかり。そんな人でも、育児は楽しめるぞってことを伝えたくてこのブログを始めました。