外遊び

冬の河原で子供と【秘密基地作り】インプロマインドで遊ぼう!

秘密基地作り

 

私たちインプロファミリー、川沿いの散歩大好き。季節は問いません。

 

先日(12月)も河原を歩いてきました。賑やかだった夏と違い、人も植物も虫も姿を消し、ひっそりとした静かな空間。それでも、大きなシラサギを始め、冬の野鳥達は元気に飛び回っていました。

 

そんな冬の河原散歩・河原遊びのようすをお伝えします♪

「秘密のおうちを作りたい!」

河原に石を投げたり、石切りをしたり、きれいな石を拾ったりしていると

 

娘(6)「ねえ、ここに秘密のおうちつくろ〜」

 

唐突に枝で丸を描きだす娘。

唐突な提案にも Yes and!

 

「いいねえ」と言いながら、娘の描いた円に合わせて、私と夫が石を並べます

 

綺麗な弧を描く枝を見つけてきた子供たちは、

 

魚釣りごっこ

娘(6)    釣りに行ってきます!

息子(4)ぼくも行ってきます!

 

母は枝を格子にして、魚を焼く場所の準備

 

秘密基地ごっこ

 

娘(6)   釣ってきたぞー!

息子(4)くじらが釣れたぞー!

 

私「火がよく燃えていますよ〜」

釣った魚を焼いて食べます。

 

落ち着いた頃合いを見て、を作るための長い枝を拾いに行く私。

 

秘密基地ごっこ

 

帰ってくると、石が積み上がっていました!

夫も壁を作ろうと思ったみたいです。

 

ティピのようにしたかったのですが、そこまで長い枝は落ちておらず、ヒモ代わりの植物もありません。枝は砂に差しました。

 

秘密基地ごっこ

これだけでもなかなかの家っぽさ♪

 

そこに、仕事からお父さん役の娘(6)が帰ってきました。

 

秘密基地ごっこ

焼いた魚を食べたり、薪で沸かしたお風呂に入ったり。

 

お母さん役の息子(4)がせっせとお風呂を炊いてくれます。

 

秘密基地ごっこ

左手の竹筒でフーフーし、右手の団扇でパタパタしてます。ちょっと親バカ出していいですか?実にかわいい

 

おばあちゃん役の私は「ああ♪いいゆかげんですねえ♪」とゆっくり入浴。

 

お風呂の後は寝る、のかと思いきや、お父さんもお母さんもお仕事の続き。よく働く夫婦です(笑)

 

現実世界のお父さんは途中、役で登場。なるほど、誰かが動物になっても楽しいですね!

 

自然にお父さん役、お母さん役、子供、動物という配役が決まったり、台所やお風呂の設定もどんどん出来上がっていきます。

 

秘密基地ごっこ

[marker]一人一人の思いつきで、どんどん形が出来上がっていくってなんて楽しいんだろう♪[/marker]

 

 

さて、陽も陰ってきたし帰ろうかというところで、お父さん役の娘(6)に仕事内容を聞いてみたら…、ものすごく面白かった

 

秘密基地ごっこ

なんと橋を作っていたそうです!ずっとセメントを練ってくっつける作業をしていたんですね。

 

秘密基地ごっこ

あの矢印のあたりまで、本気で作ろうとしていたようです!実現させてやりたかったが、時間切れ。うまいこと連れ帰りました^^;

 

子育てでは、心に「いいね」を持つ

一人一人のインプロ(思いつき)で、どんどん形が出来上がっていくってなんて楽しいんだろう。インプロマインドで生活していると日々そう感じます。

 

イエスアンド」は生活を気持ちよくしてくれるんですよね。相手の出した提案を否定せず、肯定して続けていくってことですから。

 

逆に「え〜ヤダ〜」って気持ちで接すると、お部屋でも外でも、夢の国ディズニーランドでさえ、どんどんつまらなくなってしまいます。

 

[marker]家族みんなが、心の中に「イエス(いいね)」を持つこと。これが子育てに一番大事なんじゃないかなーって![/marker]

 

*おまけ*冬の河原で見つけたもの

石のクレヨン

石のクレヨン。

 

河原で見つけた氷 河原で見つけた氷

氷。

 

河原の宝物

宝石がいっぱい!

 

「帰ったら宝石の博物館作ろうね!」と盛り上がる二人でした☆彡

 

さいごに『子供との暮らしは常にインプロ』

子供と暮らしていると、インプロの必要性を痛感することばかり。

 

子供の「◯◯がしたい」「◯◯になりたい」に対応するの、大変じゃないですか。いきなりウルトラマンが来ても、どう対応していいかわからないものです。

 

いろんなことを求められる、私たち親。

 

お客さん、アイドル、悪者、飼い主、店員、動物。いったい何役すればいいのでしょう。

 

でも、[marker]いかにして満足させられるか、いい反応を示せるかが親の腕の見せ所[/marker]かなって思う。

 

お母さんお父さんが、

自分の考えに笑顔で反応してくれた

心を動かしてさらにいいアイデアを付け加えてくれた

おもしろそうに体を動かしてくれている

 

これが子供の満足に繋がると思い、日々暮らしています。

 

今回も読んでくださってありがとうございました☆彡

 

 

ABOUT ME
ミラ子
ミラ子
幼少期「親と遊んだ記憶がない」「いい思い出がない」思い出すのは、思い出したくないようなことばかり。そんな人でも、育児は楽しめるぞってことを伝えたくてこのブログを始めました。