ごっこ遊び

36歳と6歳、親子喧嘩を回避!【宝石博物館ごっこ】

子供も大人も疲れている夕方は、ちょっとしたことで気持ちがぶつかるものです。

 

兄弟喧嘩もそうですが、親子喧嘩も勃発しがち。朝から晩までうるさーい!堪忍袋の尾が切れた!なんて気持ちにもなる魔の夕方です。

 

うちもそんな宿命から逃れられないわけですが、少しの工夫で親子ゲンカを回避できたことがありますので、お伝えしますね☆

 

ケンカのいきさつ

先日、河原で拾った宝物です。

(その日の様子は→【秘密のおうち作り】)

 

帰宅途中、車内での会話。

 

息子(4)「帰ったら石のおうち作ろうよ!」

娘(6)   「いいね!あ、石の博物館は?」

息子(4)「じゃ〜あ〜、きらきらだぶる宝石やさんは?」

娘(6)   「いいね!じゃ〜あ〜、2人合わせてきらきら博物館は?」

息子(4)「いいねえ!!」

※ 瞬間的に思いついた店名がたくさん出てきました。

 

とても微笑ましい会話でした(●´д`●)メチャカワァー

 

本題。親子ゲンカか!?

帰宅後さっそく、食卓椅子の上に宝石を並べる娘。看板や、宝石のネームプレートまで作り、イメージに近づけようと頑張ってます。(我が家では毎日、食卓椅子がごっこ遊びに使われるのです)

 

でも、遅くなった今日は、帰宅後すぐ夕飯。

 

「もうすぐご飯だよ〜」

 

準備を手伝ってくれている夫。

夫     「ごはんだから椅子使うね」

娘(6)「え”〜!!まだ、宝石の博物館してない!!」「せっかくきれいに並べたのに!!」

「じゃあ夕飯はどこで食べるの?椅子がないと食べられないよ?」

 

パパも、朝から子供たちとめいっぱい遊んで相当お疲れ。息子を抱っこしてソファーで寝そうになっています。

 

娘(6)「でもー!!」「博物館したいんだから!!」と泣きモード。

 

さあ、30半ば成人男性と6歳、意地の張り合いが始まりそう

 

そこで、食事の準備を一旦とめ、

 

「じゃあ、きらきら博物館はここでしよう!」

部屋の隅に博物館コーナーを作ることを提案。

 

「宝石の下に何を敷こうかな〜。きれいな布かな〜。画用紙がいっか♪」

「画用紙の色は、やっぱり黒かな〜?高級感でる?やっぱり白がいいかな」

独り言を言いながら画用紙を選びます。

 

横に付いてきた娘は、好きな色を取って機嫌が直り、弟と一緒に宝石の博物館の続きに。

 

画用紙でケンカ回避!

 

その後は私も夕飯の準備に戻り、椅子を回収できたことでご飯も無事に食べられました。

ポイントは[marker]口だけにならない[/marker]こと。

 

疲れていると、口ばかりになりがちですよね。これでは子供も余計に意地を張るばかり…。

 

でも、その場へ行ってサポートすれば子供の気持ちもすんなり変わる、ってことはよくあるんです。

 

子供が大きくなってくると、「手を洗ってね」と声をかけるだけで済みますが、小さいうちは「手を洗おうね」と言いながら、肩のあたりを支えて洗面台まで連れて行ってました。

 

何かを伝えると同時に手を動かすように気をつけてみると、子供に伝わりやすいと思います。

「きらきら宝石博物館」遊び

夕飯後いよいよ、整った博物館に入館。

 

入館料1,000円。(なかなか妥当な金額ですねえ)

 

館長(娘6歳)に撮影許可を頂き、写真撮影📷✨

 

 

さて、娘のコーナーは…

 

なかなかの出来です。以前に作ったアクアビーズも並んでいます。

 

 

そして、宝石のネーミングのユニークなこと。

 

『ぴかっこしらた』

ぴかっとしろいたまのようだから。

 

『くろしらた』

くろいたまのようだから。しらの部分は、少し白いつぶつぶがあるから。

 

『ぴんくはあと』

ぴんくのハートのかたちのようだから。

 

『しろはあと』

白いのハートのかたちのようだから。

 

『ますかっとれだみ』

ますかっと色からつけたようですが、れだみの部分はなんとなくのイメージ。笑

 

 

『おかねぼし』

私   「いい名前ですねえ!」

館長(6)「これいい名前ですよね♪一番気に入っているんです!」

私   「お財布に入れたらお金が増えそうですね!(真剣)」

 

『みづきらきらさぎ』

私   さぎってどういう意味ですか?」

館長(6)しらさぎさぎです!さぎの形に似ているからです♪」

 

『みづいろそふと』

      「この名前もいいですね!みずいろがふわっとしてる感じで♪ところでそふとってどういう意味ですか?」

館長(6)「ソフトクリームのソフトですよ♪」

私  (●´д`●)メチャカワァー

 

弟のコーナーも隣に一緒に作ってくれて、ありがとうお姉ちゃん。

 

まとめ

大人だって人間だもの。子供に腹を立てることだってあります。でも、30歳差でぶつかり合うのはさすがに大人げない!

 

そんな時、ちょっと発想を転換するするだけで状況がよくなることもあります。

 

夫と娘のようすを客観的に見ていて、改めて気づくことができました。他人のふり見て我が振り直せ、ということで生まれたのが今回の記事です。

 

あんなことで怒らなければよかった…

ああすればイライラしなかった…

と反省する日々。

 

今回のことを教訓に、より楽しく子供と関わっていければと思います☆彡

 

 

ABOUT ME
ミラ子
ミラ子
幼少期「親と遊んだ記憶がない」「いい思い出がない」思い出すのは、思い出したくないようなことばかり。そんな人でも、育児は楽しめるぞってことを伝えたくてこのブログを始めました。