ごっこ遊び

『ごっこ遊び』のきっかけとポイント《我が家のお正月ごっこ》

お正月ごっこ遊び

 

こんにちは。インプロキッズです!

 

冬休み、いかがお過ごしでしょうか?

 

家でゆっくりしていたいと願うような寒さでも、子供はとにかく外へ出たい!厚着をしてブルブル震えながら外遊びに付き合う毎日…。

 

とはいっても、朝から晩まで外遊びというわけにもいきません。家族で映画鑑賞!もいいのですが、そればかりでは…子供の発達によくなーい(ノ´□`)ノ

 

そう!やはり毎日の室内遊びが大事!と思う今日この頃。

 

室内遊び、ごっこ遊びがうまくいかずにお困りの方に向けて、きっかけ・ポイントをお伝えします☆彡

 

「お正月ごっこ」がしたい

元旦の朝。

 

おせちとお雑煮を食べた後、おせち料理セットについていた祝い箸を握りしめ、お正月のごっこ遊びを始めた6歳娘。

 

前日の自作の折り紙コースター箸袋がよほど嬉しかったようです。

(関連記事:インプロキッズ「お正月遊び工作」)

 

お正月ごっこ遊び

おせち料理と雑煮を作って並べ、神様にもお供え物をして「いただきまーす!」

 

お正月ごっこ遊び

「んーおいしい♪」とパクパク食べておりました。

 

「これはおせち、これはお雑煮」「神様にもおそなえしなくっちゃ」「これ海苔巻きってことね〜」なんて言いながらブロックを料理に見立てています。

 

 

お正月ごっこ遊び

そこへに変身した息子(4)が登場!こたつに潜り込みました。

このこたつも、猫ごっこのために作った見立てこたつ^ー^◯

 

おせち遊びの後は娘も猫になり、こたつでカルタをしたり、お正月遊びの工作をしたり。

(関連記事:インプロキッズ「お正月遊び工作」)

 

元旦の朝は、こんな感じでゆっくり過ごしました。

 

子供が遊び始めるきっかけ

[marker]我が家のインプロキッズたちは楽しい!嬉しい!の後は必ずといっていいほど、再現遊びをはじめます。[/marker]

 

外で楽しい経験をして帰ってきた後は、おうちでの遊びに活かすチャンス✨

 

例えば、通っている園や学校でのお芋掘り運動会は再現して遊ぶための最高のきっかけです。地域のお祭りもそう。

 

3歳の頃だったか、園でお芋掘りをした日の午後、いきなりお芋になる娘。「おかあさん抜いてー」と言われて大爆笑でした。この日は家族総出でお芋掘りごっこでしたね。絵本《おおきなかぶ》のように!

 

 

運動会の後は、おうちでも玉入れや、ダンスをしたくなる。演目にそって、もう一度おうち運動会

 

お祭りへ行った後は、ひょっとこやおかめさんのお面を作ってお祭りごっこ。

 

特別な行事がなくても、スーパーへ行くだけだって楽しいもの。たくさんの人に出会いますしね。レジや試食売り場のお姉さん警備員さん途中の道で工事をしているおじさん。こんな日常的な経験も、ごっこ遊びの大切なきっかけです。

 

我が家のインプロキッズは小さい頃から工事のおじさん警備員さんの真似が大好きですよ。子供が真似したくなる魅力的なコトや人って、日常に溢れてるんですね。

 

イベントにしても、人に会うにしても、[marker]「もう一度やりたい!自分もなってみたい!」そんな意欲が大きくなってごっこ遊び・再現遊びになります。[/marker]

 

お家でもそうですよね。おままごと。そのきっかけはお母さんの真似をしたい!という意欲でしょう。

 

またまたお芋掘りの話。夕飯の時のこと。

 

私がハチマキを巻いて、屋台のおじさんを演じながら天ぷらを出したんです。甘いスティック状にしたものをカップに入れて。

 

その時も「うわああ〜♡」とすごく喜んで、食べ終わったあとは私の真似をしてお芋屋さんごっこを始めました。アイカツブーム真っ只中だったので、売り子さんはおじさんではなくアイドルでしたけどね✨

 

ごっこ遊びのポイント

楽しかった体験を遊びに活かすとは言っても、「昨日〇〇をしたからおうちでも◯◯をしよう」と誘う、のは少し違うんです。子供の「◯◯したい」という気持ちをサポートする、というのが近いでしょうか。

 

でもそれって、けっこう難しい。常にそのつもりでいないと見逃しちゃうんですよ。私もそうです。

 

ので、私が気をつけているポイントは、

 

子供の要求にすぐ応じられるように

・遊びを予想しておく

・素材や場所を用意しておく

でしょうか。

 

始まりの時点である程度サポートしてあげると、自発的にどんどん遊びが広がっていくと思います。

 

あと一番大事なのは、このブログのテーマでもある『インプロマインド』。

 

イエスアンドが常に心にあると、子供との関係がぐっと変わると思います!!

 

真似をしたくなるお母さんに(おわりに)

ごっこ遊びのポイントやきっかけ、伝わりましたでしょうか?

 

余談ですが、子供が自分の真似をしてくれる時って、すごく嬉しいんですよね。

 

考えてみると、これってすごいことだと思うんです!「私もお母さんみたいになりたい」って思ってくれてるってことでしょ?遊びのきっかけとして、これって大きいんだなーと思います。

 

娘が入園前の頃は、家で毎日おままごと漬け。同じようなやりとりばかりで、「これでいいのかな?」と不安にもなりました。

 

でもほんと、自信を持ちましょう!私自身にも言いたいのですが、自分がしている「今」は、きっと子供の土台になります。成果として分かりづらいけれど、とっても大事な時期。毎日のささいな積み重ねがいつか実る時が絶対来ます!

 

余談の余談ですが、入園したての娘はやはりよくおままごとをしていて、毎日お鍋をかき混ぜながら「出汁とってんの~」と言っていたそうです。自分がしてることを見ててくれてるんだな~って思いました。今は忙しさが段違いで、出汁取りしなくなっちゃいましたけど…。

 

私が子供の「きっかけ」になる。そう信じて毎日子育てしてます。

今後もお付き合いいただけると嬉しいです☆彡

 

 

ABOUT ME
ミラ子
ミラ子
幼少期「親と遊んだ記憶がない」「いい思い出がない」思い出すのは、思い出したくないようなことばかり。そんな人でも、育児は楽しめるぞってことを伝えたくてこのブログを始めました。