ごっこ遊び

旅館ごっこが面白い! -ごっこ遊びでおもてなし-

旅館ごっこ

インプロキッズ(@improkids_japan)です!

 

旅館ごっこ面白いです!

今回も、インプロキッズのごっこ遊びをレポートいたします。

お子さんと楽しく遊ぶ時の参考にしていただけると嬉しいです!

そのまま大人のごっこ遊びとして本格的に遊んでも面白いと思いますよ!

子供の朝活!?

連日続く、お宿ごっこ

ですが、

昨夜は役柄を巡ってケンカになってしまい、満足いくまで遊べなかった我が家のインプロキッズ…。

ごっこ遊び、上手くいかない経験も大事なんですけどね。
そこを乗り越えることが生きる力になりますからね!

だから、翌朝、自分たちで気持ちを切り替えて遊びを再開していて、母は感動!だったのです!

まずはそんな話から。

 

最近のお宿ごっこについてはこちら▼
猿が温泉に入っている
ごっこ遊びは「イエスアンド」でもっと楽しく!【我が家のお宿ごっこ】

 

 

娘6歳。息子4歳。2人は早起きキッズ。この日も、大人が起きた時には、すでにリビングでごっこ遊び中。

子供たちはすでに昨日の続き。お宿モード全開で、すでにおもてなしの準備万端。

急いで洗濯機を回し、ご飯を火にかける(圧力釜なのでね)。
他にも朝の支度をしたいところだけど、ぐっとこらえ、子供優先早めのアプローチ

[marker]子供の遊びへの少しの共感、この一手間が後々の自分を助けます。[/marker]

 

母(旅人) 「出かける前に温泉にでも入ろうかな~」
子供たち「どうぞどうぞ」
今朝は2人とも仲居さんで登場。

食事に見立てたブロックなどが並んでいます。

Yes and!

母(旅人)「いや〜、朝から豪華ですねえ」

朝ご飯を食事をいただいていると、新たな展開が!

 

いきなり始まる、娘(6)の日本舞踊!
舞妓さんのイメージみたいですね。旅人は喜んで手拍子です。

すぐに息子(4)も演者さんに変身し、指先まで神経の通った華麗な舞いを見せてくれました。けっこう上手。

 

そこからは、エンターテイメントのオンパレード!マジックショー、漫才、コント、歌謡ショー。

メインの温泉にもゆっくり浸かることができ、いやあ、朝から手厚いもてなしでした。

母(旅人) 「お世話になりました。また泊まりにきます」

[marker]これぞ子供の朝活!という感じでしたね。朝から脳みそいっぱい使ってました。[/marker]

満足しきった顔でパパっと朝食を食べた娘(6)、元気に登校!

 

次は、母がおもてなし。

「旅館に泊まりたい!冬休みどこ行く?」


子供にせがまれてたっけ。結局、近場を中心に過ごしましたが。
お宿ごっこで丁重になもてなしを受けたお礼もかねて、今度は私が女将さんになって旅行気分を味わってもらいましょう。
小学校・幼稚園から帰ってくる子供たちに喜んでもらうのです!

おもてなし旅館の下準備

旅館ごっこ
子供が帰って来る前に、簡単に家具の配置換え。

旅館ごっこ
お土産売り場(まんじゅうなど)

旅館ごっこ
おもてなし和菓子。旅館に置いてありそうなものを買ってきましたー。

旅館ごっこ看板
看板も用意。子供が真似できるような感じに、あえて簡単に作りました。

ちなみに、このスタンスって全ての遊びで大切だと思ってます。大人が引っぱりすぎると子供は自分で考えなくなっちゃうんですよね。だから、子供が後から発展させて遊べるように、など意識しています。

 

このあたりで息子(4)が帰ってきました。一緒にのれんをかけたり、おやつを並べたりしながら、お姉ちゃんの帰宅を待ちます。

 

ようこそ、おもてなし旅館へ。

娘(6)「あの〜…」

帰ってきました!
(後で聞いたら、玄関先の看板を見て「え?家間違えた?」と思ったそうです。笑)

母(女将)「はい〜。ようこそおいでくださいました。おもてなし旅館へようこそ」
娘(6)    「あ、はい。きょうは、よろしくおねがいします」

腰に和柄のふろしきを巻いて出迎える母。

正座で深々とおじぎをすると、娘も合わせてくれます。(息子4歳もすでにお客さんになっております)
私と同じように深々とおじぎをする娘と息子。

母(女将)「ゆっくりしていってくださいね。お荷物お預かりしますね」
と、娘のランドセルや上着を預かります。

さて、お部屋にご案内。

母(女将)「こちらが今日お泊まりいただくお部屋です。富士山が見えるお部屋で、人気なんですよ」
「お部屋の隣には温泉がありまして、こちらも大変人気です」

お客さん、とても喜んでおります。
つかみはオーケーなようです。

 

まずは一服

旅館ごっこ
母(女将) 「どうぞゆっくりおくつろぎくださいね」
「今お茶を入れて参ります」
子供(お客)「ありがとうございます」

和菓子をみんなで食べます◯^ー^◯
普通のおやつなのに、なんだかわくわく。

 

温泉へ

旅館ごっこ

くつろいで頂いたあとは、温泉
子供って、なんのためらいもなく裸になるのでおもしろいです。

旅館ごっこ

冬ですが、暖かかったので窓全開。
温泉内でもイメージを膨らまして会話しています。

旅館ごっこ

後から足したシャワーコーナー
息子(4)がシャンプー、リンス、コンディショナーを作ってくれました。

あとで私もお客さん役をしたのですが、この空想温泉、なかなか楽しいんです。
「何が面白いんだか…」なんてことは言いっこなし。[marker]まず自分も子供になって遊んでみる[/marker]。地味に大切です。

 

旅館で遊ぶ

旅館に行ったら、お部屋で何をしますか?

子供の絵富士山

娘(6)は富士山を描き始めました。

旅館ごっこ

続いてトランプ。「スピード」をしています。
女将役を引き継いだ息子も、最近スピードできるようになったのです。

旅館ごっこ

さらにカルタ。旅館には昔ながらの遊びが合いますね。

しばらく遊んでいたら、お客さん役に戻った息子(4)が「ほんとのお風呂に入りたくなった!」と服を脱ぎ始めたので、早めのお風呂に。

本日帰宅後から三度目の全裸。笑

 

夕食の準備

旅館ごっこ

お風呂の後も続く旅館ごっこ。すごい集中力&想像力だな~と思います。

夕飯時まで続きそうなので、子供たちにお品書きを頼みました。

 

子供が書いたおしながき6歳娘のお品書き

 

子供が書いたおしながき4歳息子も挑戦

 

旅館ごっこ

夕食の様子。お刺身!と言いたいところですが、普段の食事です。

せめて雰囲気を出すためにと思い、赤いランチョンマットや和柄のコースターを敷いてみました。

旅館らしく品数を増やさねば!と思いましたが、いかんせんクオリティよりもスピード重視なので、冷奴とめかぶで強引に豪華な感じにしました( ̄ー ̄)v

 

夕食後の展開

旅館ごっこ旅館ごっこ

帰宅したにも旅館を楽しんでもらうために、温泉を勧めます。
「より本格的にしたい」と考えた子供たちは、お風呂をベランダへ移動!

旅館ごっこ

気分を出すため、にはビールには炭酸ソーダを女将役の息子(4)に運んで頂きました。

お風呂とドリンクが気に入った娘(6)。全く部屋に戻ってきません。その姿たるや、完全に一杯やりながら露天風呂に入る大人でした。※真冬です。

 

ごっこ遊びの魅力

「次は僕がおかみさん!」

「次は私がおかみさん!」

旅館ごっこ 旅館ごっこ

女将役が交代するたび、お客さん役は一度外に出てマンションの廊下の端っこから歩いて来るところから始めます。本当に役になって遊んでいますね。大人ならしないでしょう、コレ。

娘(お客1)「楽しみだね〜」
母(お客2)「そうねえ!旅行久しぶりだものね!一年ぶりかしら?」
娘(お客1)「そうだね!温泉たのしみ♪」
母(お客2)「たしかこのあたりだったと思うのだけど〜」

旅館への道中も楽しいです。娘ウッキウキ。
娘が女将役の時、息子とも同じようなやりとりをしましたよ。ウッキウキ度合いが姉・弟でそっくり。笑

 

こうやって、満足するまで遊びきれるのがごっこ遊びの魅力だなと感じます。

人が変われば別のアイデアが入って、また面白い。時間があっというまにすぎていきますよ〜。

室内遊びでどう遊べばいいかわからない、遊び方で悩んでいる、という方に、少しでもヒントをお伝えできたでしょうか。

 

ちなみに、よほど楽しかったらしい娘(6)が「明日帰ってきたら、(おうちが)何になってるかな〜♡」と言ってましたが…、

さすがにプレッシャーだよお。正直ちょっと疲れたよぉ。またそのうちね〜。

今日も子供の世界にどっぷり疲れて楽しかったです!どっぷり旅館ごっこができてよかった。

 

さいごに

旅館ごっこ・お宿ごっこは、子供がもっと大きくなってからでも遊べるテーマだと思いました!
下手したら、大人になってからも遊べますよね!!大人の旅館ごっこ…。素敵♪

自宅で気軽に旅行気分を味わって、気分転換です。
イメージこんな感じ。

旅館のご飯ってなんであんなに美味しいんでしょうね!
子供の成長に合わせ、どんどんバージョンアップ!
より本格的なごっこ遊びをしてみたいです。楽しそう…。

今度の夫の誕生日は、こんな感じで祝ってあげようかな?夕飯を旅館風にして、マッサージ付きにして。
いや、ぜひ私の誕生日をこれでお願いしたいなあ…。マッサージ一時間コース頼んで連泊もしちゃうぞ☆彡

 

 

ABOUT ME
ミラ子
ミラ子
幼少期「親と遊んだ記憶がない」「いい思い出がない」思い出すのは、思い出したくないようなことばかり。そんな人でも、育児は楽しめるぞってことを伝えたくてこのブログを始めました。