ごっこ遊び

家の中でも【生きものになれる展】!ミラクルサバンナの発展遊び。

ミラクルサバンナごっこ

楽しかったなあ。『MOVE生きものになれる展』。[getpost id=”1450″]

おうちでも【生きものになれる展】を発展させた遊びができましたのでご紹介します!

参考になったのは、ミラクルサバンナブース。

ミラクルサバンナ
ライオンになって、シマウマがよそ見している隙にダッシュしてボタンを押す!というゲーム。

ミラクルサバンナを思い出しつつ、今回は、トラごっこの発展遊びをご紹介。

 家の中でも【生きものになれる展】

楽しい体験は何度も味わいたい!

リビングをサバンナにしちゃおう!

マットソファ椅子などを、草原や岩に見立てて、ジオラマができていきます。

ミラクルサバンナごっこ

ここに潜む二匹のトラ。

美味しそうな草と水を用意。どちらも即興でサッと(インプロ的に)作ります。

きっとお腹をすかせた草食動物たちがくるに違いない!

動物ごっこをする子供 椅子の下に隠れる娘

 

まず1匹目が来ました!シマウマだ!

「パカッパカッパカッ!」

ものすごい速さで飛びかかる2匹のトラ!たちまちシマウマ(夫)は食べられてしまいました(||゚Д゚)ヒィィィ!

動物ごっこで遊ぶ親子

 

2匹目はヌー

立派な角が生えたヌーも、ものの見事に捕食されます(||゚Д゚)ヒィィィィィ!

※【生きものになれる展】で勉強。ライオン食べられる数が最も多いのはヌー

動物ごっこで遊ぶ親子

 

3匹目は?キリン

私がキリン役で登場。緊張します!正直かなり怖いです!人間の想像力ってすごいなぁ。

そろーり、そろーり。首を長く伸ばしてもトラは見当たりません。草を食べましょう。

すると!

動物ごっこで遊ぶ親子 動物ごっこで遊ぶ親子

(||゚Д゚)ヒィィィィィ!

ごっこ遊びだと分かっていても、食べられるのは嫌〜!

あっというまに餌食に…。

 

それじゃあ…

「じゃあ、今度はお母さんがトラ役するね!」

本気で抵抗する子供たち。まあ、嫌がるのは分かってましたけどね。怖がってるんですね~。

「いいじゃない。お母さんにもトラさせてよ〜!」と言うと、子供しぶしぶ食べられる側へ。

でもトラのままがよいとのことで、母はなぜか恐竜ということに。

 

ティラノサウルスが草原に潜みます!ガオー!!

そこへ2匹のトラがそーっと歩いてきます。

今だ!と母ティラノ飛びかかる!ガオー!!

 

息子(4)はすぐに降参し倒れます。
しかし娘(6)、意地でも食べられまいと抵抗!

食べられるのが本気で嫌みたい!笑

 

「食べられるの、どんな気持ちだった?」と息子(4)に聞くと、

「こわかった。なんかすごくいやなかんじだった。」と苦笑い。

私も先ほど同じように感じたので、子供の気持ちがよく分かります。

 

続いて、肉探しゲーム

次に、お肉を探すゲームをしました。宝探しの肉バージョンという感じ。

【生きものになれる展】で、ライオンが残した肉をハイエナがこっそりとっていっちゃう映像が流れていたんです。

なくなったお肉を探してライオンがキョロキョロするのが可愛いくて、私もよく覚えています。

(そのビデオだけでなく【生きものになれる展】で流れていた映像はどれも珍しい内容ばかりで、印象的でした)

先ほどは、美味しいエサで草食動物をおびき出す、というごっこ遊びでしたが、

今度は、肉食恐竜同士で肉を取り合う遊び。

私が食べられ続けることになりそうだったので、少し誘導しました。だって怖いんですもの。笑

 

まず、ライオン(娘)肉に見立てたオモチャを隠します

それを、肉食恐竜ティラノサウルス(息子)肉食恐竜アロサウルス(母)が探します。

見つけたら「ガウウウウ〜」としばらく取り合うゲーム。

優しい仲裁役のマンモス(娘)が肉を半分に分けてくれ、それを仲良く食べるという終わり方。笑

 

おまけ:シマウマアイス!?

そろそろおやつタイムという頃。娘(6)が冷蔵庫からシマウマアイスを持ってきました!(正しくはパリパリバー)

 

母「シマウマだ!」

先ほどの二匹のライオン、サササーっとサバンナに隠れます。

アイスシマウマが走ってくるところを〜、捕食!

シマウマアイスを食べる子供

 

そんな感じで過ぎていく、我が家の休日の朝♪

アイスを食べ終わった後、2匹の元気なトラたちは外へ遊びに行きましたー!

 

まとめ

捕食されるかもしれないという危険の中で生きる動物たちは、どんな気持ちで毎日生活しているのだろう…。

ごっこ遊びを通してしみじみ考えた日でした。

 

娘(6)との会話。

母  「食べられるかもしれないと思いながら生きるって怖いね」

娘(6)「ほんとだねー(||゚Д゚)ヒィィィ!」

母  「いつも食べてる豚さんや牛さんや…、ほんとありがたいねえ」

娘(6)「そうだねえ…」

それだけでしたが、娘の中で何か感じたものはあったでしょうか?

これも食育ですね!

 

今晩は、なおいっそう有り難くお肉を頂こうと思います…。

 

ABOUT ME
ミラ子
ミラ子
幼少期「親と遊んだ記憶がない」「いい思い出がない」思い出すのは、思い出したくないようなことばかり。そんな人でも、育児は楽しめるぞってことを伝えたくてこのブログを始めました。