ごっこ遊び

秘密基地ごっこがしたい!ダンボール工作〜家の中で遊ぶ工夫とポイント〜

ダンボールで秘密基地作り

 

子供は狭いところが大好き。安心感や、ワクワクが味わえるからでしょう。

「なぜここで?」という狭い場所に入り込んで遊んでいませんか?「もっと広い場所で遊べばいいじゃない?」と思ったことも何度か。

我が家のインプロキッズたちも、やはり狭いの大好き。「秘密基地作ろう!」と言ってはダイニングテーブルの下や、クローゼットに色々持ち込んでいます。

そんな我が家の秘密基地ごっこ。今回はダンボールでもう少し発展させて遊んでみようということになりました。

秘密基地好きな方、子供とダンボール基地に挑戦する方、ぜひ参考にしてみてください。

 

秘密基地ごっこのはじまり

休日の朝。

朝食を終え、朝の支度を終えて戻ると…

家具とダンボールで秘密基地ごっこ

リビングがこうなっていました。

娘(6)秘密基地作ってるんだ〜!」

息子(4)も喜んでピョンピョン飛び回っています。

リビングの家具、総動員。そして、ずいぶんオープンな秘密基地ですね。

我が家ではこういったことが日常茶飯事なのですが、みなさまのお宅ではどうでしょうか^^;?

 

家具とダンボールで秘密基地ごっこ

こういう時、ほんと楽しそう。

大がかりな遊びでは毎回、リビングが引っ越し直後のようになります。「やめて〜!片付けるのが大変なの~><」と思ってましたが、母親業6年目、だいぶ慣れました。

 

娘(6) 「ここがベンチなのよ〜!座ってみましょうよ〜!」

弟を誘って一緒に座ります。

息子(4)「いいねえ!あ、あそこにテレビがあったらすてきじゃない?」

娘(6) 「いいねえ!テレビ作ろう!」

 

ロボカーポリーの絵

一応テレビなようです。
(本物のTVは置いてません。)

 

最近子供たちが好きな『ロボカー ポリー』※ Netflixで見た

「テレビをもうちょっと本物らしく作ってあげたかったな」と思いつつ、今日はここで一旦お出かけ。

 

そうだ!ダンボールで秘密基地を作ろう!

「もうちょっと秘密基地っぽくできないかな〜」と悩む母。

検索画面の『秘密基地』はどれも面白そう!

 

そこで家族に提案。

「もっと大きくて素敵な秘密基地を作らない?ダンボールで」

「いいねえ!!」

(なかなか良い「イエスアンド」です笑)

 

というわけで、スーパーで大量のダンボールを分けてもらってきました。

運良く形の揃っているダンボールを入手✨

🔍 大きくて丈夫なダンボールはドラッグストアに多そう、という記事を見かけました。ご参考までに

 

ダンボールで秘密基地作り

わくわくしますー!

 

ダンボール秘密基地作り[1日目]

PM4:00。子供たち、外出で疲れていますが、やる気はあるようです。

秘密基地の絵

娘(6)のイメージ。「こんなかんじのが作りたい!」

母  「お城?」

娘(6)「そう!」

 

ダンボールで秘密基地作り

さっそく取り掛かる娘(6)。意欲的。

 

ダンボールで秘密基地作り

リビングがどんどん散らかっていきます。笑

「こうしてみよう、ああしてみよう」がどんどん溢れ出す感じ。ダンボールと共に溢れ出す意欲、です!

秘密基地ごっこ

箱状にして、座ってみました。

息子(4)「つぶれないよ!」

娘(6) 「2個重ねて座ってもつぶれない!」

ダンボールに乗り、手足を宙に浮かしてバタバタ。

 

ダンボールで秘密基地作り

娘(6)「トンネルつくろーよー!」

1個筒状にしただけで、何度も潜りっこする子供。

ダンボールで秘密基地作り
さらに繋げます。

ダンボールで秘密基地作り

繋げている側から何往復もするのやめて〜。基本遊びたい4歳男子

 

ダンボールで秘密基地作り ダンボールで秘密基地作り

意欲が止まらない6歳女子

「トンネルができたら2階立てにしたい!」と箱を積み重ねています。

 

人の重みで潰れちゃうかもと思いましたが、ダンボールって丈夫ですね。

子供が乗ってもへいっちゃら。

もし壊れたって、それも経験!もっと丈夫に作ればいいんです!

 

倒れそうだったので、支えとしてイスを使ったらどうかと提案したら、

「ぜんぶダンボールで作りたい!」そうです。

 

ダンボールで秘密基地作り

息子(4)「これハト時計ってことね!ぼく今からハトになるから!」

自由。自由なハト。

時間になると、ハト息子が顔を出してお知らせしてくれます。

 

ダンボールで秘密基地作り

(息子にじっとしていて欲しいので)

母   「ここに時計描こうかな~」

息子(4)「いいねえ!」

ノリノリで描いてくれました↑。

 

ダンボールで秘密基地作り ダンボールで秘密基地作り

ここまでが、午後4時から午後5時までのようす。夕飯のため、ここで休憩です。

テーブルとイスも作って、これだけでも遊べそう。

 

娘(6)は夕飯後、お気に入りのドレスに着替えてました。お城のイメージで作っていたのがわかります。

この日だけでも、もう少し発展したのですが、今回の記事はここまで。

 

手の発達、心の発達

5、6歳になると、いろんなものを自分で作るようになります。手先が器用になるだけでなく、少し先を思い描きながら遊べるようになるんですよね。

大人の手助けもいりますが、イメージと実際の技術がどちらも高まってきているので、どんどん遊ぶことが多いです。

[marker]自分自身で想像したものを形にする、といった遊びはとても大切。日常的にそんな感じで遊ぶことが、将来目標を実現していくための原動力になる、と信じています。[/marker]

そのためにも、こどもの自由な発想でいろんなものを表現できる遊びがたくさんできればいいなぁ。

 

一方、3、4歳は、イメージはあるようですが、まだ思うように手が動きません

「もっと高くしたい」「こうやって積めばもっと高くなるんじゃない?」

「ここをギザギザにしたい」「お城っぽくしたい」

[marker]お母さんが、子供の変わりの手となって作る場面がたくさんあると思いますし、それでいいのではないでしょうか。[/marker]

子供の気持ちを次々形にしていくと、楽しい気持ちはますます強くなるでしょうし。

 

ダンボール秘密基地[1日目]のまとめ

ダンボールのトンネルをとにかく気に入っていた子供たち。正直、楽しく遊ぶことが目的であれば、もうこれだけでもいいかな?と思うほど。

交代交代で出たり入ったり。まるで小動物。

 

とりあえずのまとめ。ダンボール秘密基地[1日目]の作業内容。

スーパーへダンボールをもらいにいく。

どんな秘密基地にしたいか、話して共有する。

工作タイム(夕飯前の一時間)。

トンネルを作って、2階建てにする。

テーブルとイスを作る。

ハト時計を作る。

 

これからどのように発展していくのか、私も楽しみです。

もうちょっとイメージを具体的にしてあげたいな~☆彡

 

ABOUT ME
ミラ子
ミラ子
幼少期「親と遊んだ記憶がない」「いい思い出がない」思い出すのは、思い出したくないようなことばかり。そんな人でも、育児は楽しめるぞってことを伝えたくてこのブログを始めました。