室内遊び

ロボットレストラン★開店!(粘土遊び×ごっこ遊びの魅力)

粘土遊びロボットレストラン

インプロキッズ【ロボットレストラン開店!】
↑遊びのようすを動画で見たい方はこちら

 

粘土遊び、好きですか?

粘土って大人でも楽しいですよね。こねたり、まるめたり、細長〜くのばしたり。

感触も気持ちいいですし。ひんや~りしてて。

自由な発想で楽しめる粘土遊びは、発達の点でも魅力的。子供は何かを表現するのが大好きですからね。

3歳頃からはより器用になって、イメージをどんどん広げながら遊べると言われています。

そんな我が家のインプロキッズも、4歳と6歳。以前よりもさらに粘土遊びを楽しんでいます。

今回は「粘土がしたい」6歳女子 ✖️「ロボットになりたい」4歳男子のコラボで、『ロボットレストラン』をした話。

どうぞお付き合いください。

『 ロボットレストラン』開店!

休日の朝。

粘土遊びを始めた6歳女子。「ねんどたのしいな〜」と言いながら、フランクフルトと、ホットドックを作って見せてくれました。

そこへ、「ぼく、ロボットになりたいな〜」と、4歳ダンスィ突然の変身願望。

Yes and!

「じゃあ、『ロボットレストラン』にしよう!」
「いいねえ!」

『ロボットレストラン』開店に向け、家族皆でメニューの充実化!

粘土遊び

レストランにありそうなものをどんどん作っていきます。
ポテト、ラーメン、オムライス、お子さまセットetc…

『ロボットレストラン』のメニュー、あなたなら何を作りますか?

粘土遊び
4歳男子、ヘビピザを開発。

ロボットレストラン

6歳女子ハンバーグプレートを時間かけて作っておりました。

スキレットに載せるようです。

ライスセットのようで、ご飯粒を一粒ずつ丸めてます。
「はあ〜疲れた〜」と言いながらもめげずに作ってるから素晴らしい。
ハンバーグも本物らしくを追求。

粘土遊び

は、粘土遊びがあまりに楽しくなり、『ロボットレストラン』ということを途中忘れていました💦

母作お子さまセット、力作ですが想像性に欠けますねぇ…。

しかも娘を真似して、全部ご飯粒を1粒ずつまるめて作ろうと思ったけど、途中で挫折しました。
これ、実際に作ってみるとなかなか手がかかります。

粘土遊び

6歳女子が宇宙クッキーを作ったところで、我に返る母。
「あ、そうだ!『ロボットレストラン』だった!」

4歳男子に簡単なロボット変身グッズを作りましたよ♪

メニューも揃ったし、看板もつけたし、よし!『ロボットレストラン』開店!


ロボット(息子)
以外は部屋の外で待機。

初めてのロボットレストランです…。みなドキドキしています…。

「ロボットレストランってどんなところかな?」「ロボットが運んでくれるのかなあ♪」

想像力をフルに使い『ロボットレストラン』を盛り上げます。

 

粘土遊びロボットレストラン
さあ、席に座って注文!

ロボット(息子)「ナニガタベタイデスカ」
お客      「ラーメンとお子さまセット、ポテトをお願いします」
ロボット(息子)「ハイワカリマシタ」

粘土遊びロボットレストラン
お盆に乗せ、器用に運ぶロボット。

熱々のラーメンは大丈夫なのか?なんのその。高性能ロボットみたいです。

粘土遊びロボットレストラン
追加注文。ロボットが手にしている赤いブロックはハンディーターミナルのようですね。

 

粘土遊びレストラン
お客「いただきまーす!」

粘土遊びロボットレストラン
お客「お茶も美味しいですねえ。」

旗の飾り

次は交代!

6歳女子「私がロボットね!」

粘土遊びロボットレストラン 粘土遊びロボットレストラン

ロボットが気に入った2人。交代でロボットに。

粘土遊びロボットレストラン

誰が何になってもいいんです。
猫が食べに来たりね。

家族皆がインプロマインドであることが大事。
そうすれば、粘土遊びも、ごっこ遊びも盛り上がるでしょう♪

遊びきった時点で、本日の『ロボットレストラン』は閉店。
またのお越しをお待ちしております!

 

▼動画もよろしければぜひ。

 

「粘土遊び×ごっこ遊び」の魅力

粘土遊びとごっこ遊びには、ある共通点があります。

楽しい、というのはもちろんなのですが、そうです、自由に想像力を発揮できるところですね。

粘土をしていて、「こんな感じのものを作りたいな~」とぼんやり思ったなら、もう好きなように作れます。

ロボットごっこで「こんな部品もほしい」と思えば紙で作って、どんどん発想を広げていけます。

好きなようにイメージを作っていけるのって、幼稚園・保育園~小学校低学年くらいの子供にものすごく必要なことなんですよね。

そうやって毎日よーく遊んで、大きな目標に近づこうとする気持ちを育てていくんです。

粘土遊び・ごっこ遊びの魅力って、そういうことなんだと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、
4歳の「ロボットになりたい」
6歳の「粘土がしたい」
の掛け合わせで面白い遊びが生まれました。

粘土遊びもごっこ遊びも、この年齢の子の[marker]身体、心、脳の発達にとても効果的です[/marker]。

最近では大人の粘土教室もあるんですって。集中して没頭すると大人も楽しいですもんね。

お子さんと一緒になって遊び込んでみると、楽しい世界が広がるかもしれませんよ☆彡

 

ABOUT ME
ミラ子
ミラ子
幼少期「親と遊んだ記憶がない」「いい思い出がない」思い出すのは、思い出したくないようなことばかり。そんな人でも、育児は楽しめるぞってことを伝えたくてこのブログを始めました。