室内遊び

ダンボール1箱で2時間遊べる!〜的当てゲーム〜小学生も幼児も!

野球少年


的当てゲーム
を作りましょう。ダンボールで!
子供と2時間楽しく遊べます!

ダンボールで2時間ですよ!
雨の日だって楽しく過ごせます。

ミラ子
ミラ子
ミラ子(@mirako5555)です!
ポジ夫
ポジ夫
ポジ夫(@posiotto)です!

いきなり「子供と2時間遊んで」って言われたら、どうします?

何が大変かって、自分が飽きる!
パパママの方が飽きちゃうんだよ〜。もう自分たちで遊んで〜💦って。

別室に引きこもった経験、私も多々あります!

そんな中、この的当てゲームは良かった!
自分も童心に戻り、子供と楽しく遊べました。作り方、遊び方などご紹介します。

的当てゲームをダンボールで作ろう!

子供と30分工作

4歳息子が「これつくってみたいねえ」と持ってきました。

ダンボールばこでこつくろう!
図書館で借り、本棚に置いてあった本『ダンボールばこでつくろう!

ダンボールばこでこつくろう!
息子(4)「ずいぶんおもしろそうだねえ」

 

本を見て、これを作りたいと持ってきたのは初めてのような気がします。

母、なぜかちょっとドキドキ…

子供のちょっとした成長って、嬉しく感じます。

 

的当てゲーム
で、出来上がったのはこちら✨

 

本に載っていたのは動物を落とすゲームだったけれど、今回は自由に絵を書いてもらいました。

(🌟撮影後、どの穴にどの丸板をはめるのか分からなかったので、すぐ分かるように丸に番号を書き足しましたよ〜)

 

田村みかんさんのダンボールを使わせて頂きましたm(._.)m

 

新聞紙を丸めている様子

ボールは、新聞紙をギューっと丸めてテープを貼ったもの。

(🌟「硬い方が飛ぶ!」と、子供たちにはより硬いボールが人気)

とても簡単です!

 

「で〜きた〜!!」と、息子(4)が横で飛び跳ね、すでに出来上がったボールを壁に向かって投げたりしています。

準備運動はできたようですね。

さあ!的当てゲーム

ダンボールばこでこつくろう!
投げますよ〜。よーく構えて〜。

 

ダンボールばこでこつくろう!
息子(4)「そりゃあ〜!!」

超近距離からだけど、当たらない。
気合十分だけど当たらない。

悔しがる4歳。

驚いたのは、娘(6)

的当てゲーム
投球フォーム!

的当てゲーム
コントロール!

こっ、これは…。ブログタイトルを親子プラスから野球プラスに変えるべきか、本気で考える母。

3球交代、10回対決。
トータル当て数で勝負。

いざ!ということで母も本気投げで子供に挑みましたが…、

3プレイとも娘(6)に敗退…
まさかの!?

 

盛り上がること1時間半!!

かなり白熱した戦いを繰り広げました。

 

途中、弟(4)が完全にしょげてました。お姉ちゃんのようには当たらないよね~…。

それでもなんとか気を取り直し、お姉ちゃんコーチを受けると…、

まさかのストライク連発!
嬉しくてたまらない息子(4)。

嬉しい時に鼻の下が伸びるのは夫に似ました。笑

 

ダンボール1箱でここまで楽しめるとは思わなかったな〜。

対戦ゲームにごっこ遊びを

さらに!

対戦ゲームの中にごっこ遊びの要素を織り交ぜてみると、小さい弟や妹も飽きずに遊べるかも💡

ごっこ遊びの要素1!

的当てゲームが始まる!という時、野球ごっこのつもりでピッチャーの入場の場面を演じてみるのはどうでしょう。

他の人は審判、得点係、ボール拾いになります。

「さあ!野球場にピッチャー◯◯選手がやってきました!」
みたいに。

お子さんに合わせてシーンや役柄を変え、頭が楽しい想像でいっぱいになるように

そうすると、親の関わりが少なくても遊びが続きやすいです。

ごっこ遊びの要素2!

勝負がつきましたか?
ならば閉会式です!

母「優勝は、お姉ちゃん!スピーチをお願いします!」

急なフリですが、娘はノリノリで対応してくれました。さらに

母「賞状と商品の授与!」

折り紙手裏剣
優勝商品は、(とっさに思いついた)手裏剣

さらに、的当てゲーム➡︎的に入れるゲームへと誘導。

さっきの的当てダンボール箱に手裏剣を投げ入れるのですが、これまた難しくて。
娘(6)に勝てません…。くっ、くやしい…。

ごっこ遊びの要素3!

手裏剣のイメージから、今度は忍者になってみましょう。

一緒にいる大人が突然忍者の顔をして、

「そこだっ!」

物陰の敵(イメージ)に手裏剣を投げつけます!

息子(4)も忍者になりきって登場してくれました。

 

部屋にある的(壁でも椅子でも)に手裏剣を当てる対戦ゲームにしてもいいですね。

敵忍者や妖怪の絵を描いて貼ったりすれば、忍者遊びのイメージも広がります。

 

こんな感じの、遊びを長続きさせる工夫。いかがでしょう。

イメージを膨らませると、小さな子でも飽きずに対戦ゲームができるかな?

まとめ

「うちの子ほんっと野球が好きで、園から帰ってきたら毎日野球しようって言われるよ!」
と知り合いが言ってました。

うちも、4歳になった頃から上手く打てるようになってきて、そういった遊びが好きになりましたね。
室内用の柔らかいボールとバットが家に置いてあります。

それにしても、ダンボール1箱で制作含め2時間も!楽しめるとは!

子供が室内で退屈そうにしていたら、おうちにあるダンボールをくり抜いてみるべし!です!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

ABOUT ME
ミラ子
ミラ子
幼少期「親と遊んだ記憶がない」「いい思い出がない」思い出すのは、思い出したくないようなことばかり。そんな人でも、育児は楽しめるぞってことを伝えたくてこのブログを始めました。