ごっこ遊び

4歳男子の「やきいも屋さんになりたい!」〜インプロ子育て〜

石焼き芋屋さん

「いしや〜きいも〜♪」

最近はなかなか見かけませんね。(イベントでは見かけますが)

筆者30代ですが、子供の頃よく食べてたなぁ。石焼き芋屋さんがしょっちゅう家の前まで来てくれてたんです。

移動ラーメン屋さんも懐かしい思い出。チャルメラが懐かしい!

暖かさ、匂い、味、嬉しかったことが昨日のことのように蘇ります。

 

あ!お腹すいてきました!今チャルメラが聞こえたら、猛ダッシュで買いに行きます!
来ませんかね〜。本当に来てくれませんかね~。

ずいぶん話がそれました。

 

今回は、4歳男子の「やきいも屋さんになりたい!」から始まったごっこ遊びに焦点をあてます。

お付き合いよろしくお願いします!

 

「焼き芋屋さんになりたい!」

お風呂の後。

リビングではすでにごっこ遊びの準備。

 

「いしや〜きいも〜おいもっ!」「あまくておいしいよっ!」

ブロックが入っている玩具箱を前に、ロックな歌声にあわせて呼び込みをする息子(4)。

ブロック
イエスアンド!

 


        「すいません、ひとつくださいな〜」

息子(4)「おいしいですよ〜、ひとつ100えんです!」

母        「どれにしようかなあ…」

 

ブロック

息子(4)「あ、これくさってましたね、すいません」

        「 ん?(くさってる?)」

 

よく見ると、黄色のブロックに少しマジックの染みが。

(あ、そうか。お芋だから腐ってるってことか)

 

 

母    「やきいも屋さん、このお芋おいしいですねえ」

息子「そうでしょ〜、安納芋だからね〜」

嬉しそうに説明してくれる焼き芋屋さん。

 

サヨナラした後、また呼び込みをしています。

 

何かもっと工夫を…。あ、ブロックの色分けしてあげよう!トラックも作ったら楽しそう!

「そうだ!お芋屋さんのトラック作ろうよ!」

キャスター付きすのこに、適当なダンボールを2つ組み合わせ、形にしていきます。

 

息子(4)「そうだ、ここにやきいもごう(号)ってつけない?

車にはナンバー、窓、ワイパーをつけ、旗も立てました。

息子アイデアをどんどん採用。

 

子供と焼き芋屋さんごっこ

じゃーん✨即席焼き芋トラックの完成!

 

子供と焼き芋屋さんごっこ 子供と焼き芋屋さんごっこ

黄色のブロック→安納芋
紫のブロック→紫イモ
赤のブロック→

色分けしただけで、とてもすっきり✨頭もすっきり✨

 

子供と焼き芋屋さんごっこ

焼き芋屋さんグッズはこちら。
軍手と、焼き芋を包む袋。

 

さあ、出来上がった焼き芋トラック出発!

「いしや〜きいも〜おいもっ!」「あまくておいしいよっ!」

子供と焼き芋屋さんごっこ 子供と焼き芋屋さんごっこ

嬉しそうに運転する息子(4)。

[marker]さらにイメージが広がってきました。[/marker]

 

娘(6)「やきいもトラックを、大きなトラックに乗せて運んできたって設定はどう?

小道になったらこの小さなトラックを下ろして焼き芋を売るの。」

息子(4)も娘の案を気に入ったようです。

子供と焼き芋屋さんごっこ

これが大きなトラック。本当に即席^^;

 

子供と焼き芋屋さんごっこ

しゅっぱーつ!

 

子供と焼き芋屋さんごっこ

案の定くずれますが、トラック on トラックのアイデアがとても気にいったようす。嬉しそうに運転しています。

 

息子(4)「この火は中国から持ってきました。よく燃えるんですよ〜。」

 

[marker] 焼き芋屋さんの準備が整ったら、さあ開店![/marker]

 

娘(6)も、同時並行で進めていた自分のお店、『昔ながらの駄菓子屋さん』を開店!

 

2つの店主が「いらっしゃい、いらっしゃーい!」と威勢良く呼び込みします。

リビングはとても賑やかな昔ながらの街

『昔ながらの駄菓子屋さん』の横を、焼き芋屋さんの車が行ったりきたり。風情ありますね~。

私もお芋を買います。

子供と焼き芋屋さんごっこ

「安納芋と紫芋、1つずつくださ〜い!」

 

本日のお芋屋さん、次から次にお客さんがくるので大忙し。

焼き芋トラック、包み紙、軍手やトング、etc

 

環境を整えることって大事だなあ。

子供はさらに役になりきり、さらに頭がよく動く!

 

そして[marker]「やきいも屋さんになりたい」をとことん追求できたことに、より満足感を得る。[/marker]

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さあて、そろそろ就寝時間

息子(4)大きなトラックを運転して、中国へ帰って行きました👋

 

心から満足して眠りにつけるって、どんなに幸せなことか。

明日への意欲って、こういう感じなんだろうなぁ。

 

まとめ

「インプロマインド」で暮らそう!

家の中を「イエスアンド」でいっぱいにしよう!

私たち『インプロキッズ』の考えです。

 

いいね!いい考えだね!じゃあこうしよう。これ作ろう」

そんな態度が子供との関係をますます良くすると信じて、日々頑張っています。

もちろん、大人も楽しいですしね!

 

あなたの子育てもさらに楽しく、楽に、前向きになることを願って☆彡

 

ABOUT ME
ミラ子
ミラ子
幼少期「親と遊んだ記憶がない」「いい思い出がない」思い出すのは、思い出したくないようなことばかり。そんな人でも、育児は楽しめるぞってことを伝えたくてこのブログを始めました。