育児年表

戦いごっこが盛り上がりすぎて喧嘩!〜 発想の転換!〜

兄弟

 

遊びが盛り上がりすぎて喧嘩になり、困ることはありませんか?

きょうだいで遊んでいる時、はたまたお父さんと子供が遊んでいても、盛り上がりすぎて喧嘩に…。

あれ?さっきまで楽しそうに遊んでいたのに!いつのまに!?

できれば、もう少し穏やかに遊んで欲しいのだけど…。[marker]我が家の対処法を、具体例と共にお伝えします。[/marker]

 

戦いごっこがヒートアップ!

戦いごっこ。

だったのに、いつのまにか本当のケンカに…。

なぜだ…。さっきまで楽しそうにしていたのに…。

カンガルーの喧嘩

そんな時、私だったら発想の転換!

 

「喧嘩しないで!💢」なんてイライラした時は…

 

[marker]『私はなぜ部外者なのだ?』そう思ってみてください。[/marker]

部外者のままじゃなく、一気に当事者に!

 

家事をしながらも子供と脳みそをリンクさせていれば、喧嘩にイライラすることが減ると思うのです。

 

「ヒートアップしてきたな」そう思ったら喧嘩になる前に、発想の転換!

 

▶︎「いたたたた…。〇〇マン助けて!」ここでいきなり倒れます!子供はびっくりするでしょう。
戦いごっこヒーローヒロインに助けてもらうごっこへ頭が切り替わります。

▶︎道具を使った遊びなら、「道具の修理をいたします!」なんて言いながら修理屋さん。

▶︎「ヒーローヒロインさんお疲れ様です!お茶でもどうぞ」なんて言いながらおやつを出すと気持ちもクールダウン。

 

こんな感じで発想を転換し、当事者として遊びに入っていきましょう。

 

おすもうごっこがヒートアップ!

お父さんが帰って来た!子供は飛び上がって喜びます。

長期出張からの帰りなら、喜びも倍増でしょう。そんな時は[marker]お父さんも子供と思いっきり遊びたいはず。[/marker]

遊ぶぞ!って気合いを入れて帰って来てくれると思います。

 

でも、気合いが入っているだけに盛り上がりすぎて…、

あれ?いつのまにか、パパと子供が喧嘩に…。

 

そんな時は私だったら発想の転換。

「お父さんったら💢」「もっとうまく遊んでよ💢」

これでは解決しません。

 

[marker]『あ、私また部外者だったわ』そう思うのです![/marker]

当事者になる分、体を動かさなければなりませんが、イライラは減ります。そして、きっと楽しい。

 

例えば~、

土俵

「おすもうごっこしよう!」

我が家でも度々する遊び。丸いラグマットを土俵に見立てて遊びます。

 

お父さんとお相撲ごっこをしていると、だんだんムキになってくる子供。

そして、つられてムキになってしまうお父さんもいらっしゃるのでは?

 

ここでも発想の転換!

空気を変えれば良いんじゃないでしょうか。当事者として参加してみましょう。

 

▶︎「ひがぁ〜しぃ〜姉の海〜♪」「にぃ〜しぃ〜パパの山〜♪」

なんて母が行司になることもしばしば。

ヒートアップしてギャーギャー喧嘩になる前に、空気を変えられるといいですよね。

※ 先日、お父さんと娘がお相撲ごっこから、なぜか取っ組み合いの喧嘩になるという話を知り合いから聞いたので書いています。笑

 

▶︎母「さあ、ちゃんこ鍋ですよ〜。お腹が減ったでしょ〜

なんて言いながら、ちゃんこ鍋(に見立てた玩具)を持っていくと、またしばらくお相撲ごっこが続きます。

お母さんも一緒にお相撲さんになってちゃんこを食べたっていいと思います。

私が相撲取りの真似をすると、子供たちはたいがい大笑いしてくれます。

笑うの大事。←母親になってから改めて気づきました。

 

遊びへの参加は続きますよ~!

ちゃんこ鍋を食べ終わる頃に、

▶︎母「さあ、食べたら稽古ですよ〜」すかさず場面の転換!

おすもうごっこ

壁に向かって、「はっ!はっ!どすこい!どすこい!」とツッパリの稽古になりました。

子供たちノリノリ

 

家の中では、お母さんやお父さんが相手になることが多いと思います。

何回も何回も相手をしていると、いい加減大人も疲れますよね。

そんな時は発想の転換!オススメです。

 

どんどん即興で遊びを作っていきましょう!インプロマインド!

 

発想の転換がポイント!

発想の転換は、子供と遊ぶ時に私が気をつけていることの一つです。

今回は、きょうだい喧嘩・親子喧嘩を例に出しましたが、喧嘩の時だけでなく、

[marker]より充実して遊ぶためにも発想の転換が大事[/marker]だなと日々考えています。

 

砂遊びをする子供

例えば、お砂場で穴を掘り、そこに水を入れるのが好きな男の子がいるとします。

 

このままでは、どんどん水を入れて、水が穴から溢れてしまうでしょう。

 

そんな時、どうしますか?

私だったら川を作ってあげます。溢れそうな穴から水が流れ始めますよね。

 

すると、水が流れ始めるように、頭の中の思考も流れ始めるんですよね。

 

一度流れ始めたら、いいアイデアがさらに浮かび、「もっとこうしよう!」「ああしよう!」ってどんどん発想できるようになるんです。

 

これっていろんな場面で言えるんですよね。

より充実して遊ぶために、発想の転換

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

『インプロキッズ』が普段実践している発想の転換です。

[marker]遊びが停滞しそうだったら、穴から溢れそうな水を流すように、上手く誘導してみる。[/marker]

 

即興で場面をどんどん作っていけば、違うアイデアが思いつきます。

発想力、想像力、表現力、コミュニケーション力、さまざまな能力が身につくでしょう。

 

なにより、いっぱい考えて遊べた!満足するまで遊べた!という充実感が家族みんなで得られるでしょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

みなさまのご家庭がさらに穏やかに過ごせることを願っています☆彡

 

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chai
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インプロマインドで子供と暮らそう。 子供との毎日は『イエスアンド』でもっと楽しくなる。 を、モットーに発信して生きます。 現役幼稚園の先生である夫、一年生の娘(6)、年少の息子(4)との4人暮らし。 子供の世界ってなんて楽しいんだろう♪を日々発信しています。