ごっこ遊び

積み木とレゴで【チョコレート工場ごっこ】満足感の追求!

リビング子供のいる生活

 

【チョコレート工場×ごっこ遊び】

そうだ!チョコレート工場をつくろう!

 

積み木
出産祝いにいただき、未だに愛用中。長く使えます。

 

わたくし2児の母。6歳女子と4歳男子と一緒に「インプロライフ」を楽しんでおります。

今回は[marker] 4歳男子「チョコレート工場がつくりたい!」の巻[/marker] よろしくどうぞ。

 

エピソード

今回は魚釣りごっこからの発展遊びです。こちらもぜひ。[getpost id=”3123″]

 

ある休日の午前中。

息子(4)チョコレート工場つくろうよ〜!」

イエスアンド!

 

 

この「チョコレート工場」ってどこからきた発想なのか、

チョコレート工場見学にも行ったことがないし、『チャーリーとチョコレート工場』を見たわけでもない。

 

息子は、3歳の時から言ってました。積み木を出してきては「おかーさんチョコレート工場つくろー」

とにかく大好き「チョコレート工場」

 

いつもは積み木だけで作っていたのですが、今回はレゴも使います。

 

レゴと積み木で「チョコレート工場」

まず、工場の入り口とチョコレート運搬車をレゴブロックで作りました。

台車は白い厚紙で即席。

チョコレート工場ごっこ

積み木の見立てチョコを運んでいます。

 

チョコレート工場ごっこ

積み木で坂を作ってみました。見立てチョコを滑らせると、そのまま荷台に乗る仕組み。

随分気に入ってくれたようです。

 

※同じものは探せませんでしたが、こういったかんじのもの

 

チョコレート工場ごっこ
発車!

 

チョコレート工場ごっこ
さかなつりやさんまで運びます。

お店の前にチョコレートを陳列させていただいているのです。

魚釣りのお客さんにも大人気のチョコレート。

 

こんな感じで繰り返しながら、少しずつ工夫を足して遊びます。

 

そろそろ次の展開へ、といったところで、チョコレートを並べるスペースを作ります。

 

座布団の上に見立てチョコを並べ始める息子(4)。

前日に隣で営業していた宝石屋さんの宝石も一緒に並べ始めました。

 

しばらくお店やさんを楽しんだところに、

インプロマインド!

 

 

本物のお菓子を並べたら面白いかな?

おやつタイム

チョコレート工場ごっこ

おやつにちょうど良い時間だったので、

カントリーマアムを渡しました。

 

先ほどの坂道を転がすと、これまた上手く荷台に乗ります。

 

出発!

 

チョコレート工場ごっこ

お店に陳列されました。

 

カントリーマアム、大人気!

あっというまに売り切れました。

 

(全体像)リビングはこのような状態

ちなみに我が家は2LDK賃貸マンション
昨年、戸建→2LDK賃貸マンションに引越し。暮らし方を変えました。

 

 

休日の午前中、[marker]子供と満足いくまで遊びきった後のリビング風景[/marker]です。

リビング子供のいる生活インプロキッズ家の中

クッキーやさん  ほうせきやさん  デザイナーごっこ  

遊びが続きそうだったので、片付けずにそのままにしてあるもの。

 

子供と作り上げた小さな世界がたくさん並んでる。。。

 

おしゃれとは程遠いですし、インスタ映えどころでもありません…。

でも私にとっては、子供と一生懸命遊んだ証です。

 

話がそれましたが。

こうやって、なんとなく場所をわけて作っていくと、遊び同士が連動して長く楽しく遊べる気がします。

幼稚園の保育室がこんな感じでしょうか?

いろんな子のいろんな世界が、あちらこちらに垣間見えるというか。

 

これぞ子供主体の子育てリビングです!← 子供の物どかしたら、ほぼ何もありません

 

満足いくまで遊ぶ、ということ

お茶の水女子大学名誉教授、発達心理学で有名な内田伸子先生のお言葉をお借りします。

以下、青字は引用です。(引用元:子供は遊びを通して”学習”する

 

 

「好きこそものの上手なれ」という言葉があるように、子どもは楽しいこと、好きなことは自分から進んで何度もやりたがります。子どもにとっての遊びとは、自発的な活動であり、頭がイキイキと活動している状態です。思いっきり遊ぶことで頭がうんと働いて、いろんな工夫や判断ができるようになるのです。遊びを通して学力基盤力、想像力をやしない “楽習”するのです。

 

子供がもっと小さいうちからたびたび要求されていた「チョコレート工場ごっこ」。

この日を境にぱったり言わなくなりました。

たぶん、今までで一番楽しかった「チョコレート工場ごっこ」だったんです。←私も本気になって遊んだということ

息子にとっても私にとっても、遊び終えた時の満足感がこれまでとは違いました。

 

事実、脳の扁桃体は、「おもしろい」「楽しい」ということを感じると、ワーキングメモリーに情報伝達物質が送られ、海馬を活性化し、情報を記憶貯蔵庫にどんどん蓄えることができます。好きなことは一生懸命勉強するわけです。そこで意欲や探究心が増してくるという、いい循環が起こるわけです。

 

自分の力をめいっぱい使って遊ぶと、脳みそがすっごく活性化するのが分かるんですよね!

[marker]あ!今、偏桃体が刺激されてるな![/marker]

インプロ脳使ってるな!←当サイトで命名

っていつも思いながら遊んでいます。

 

子どもと一緒に笑ったり、泣いたり、子どもの好きなことに関心を持って調べたり、考えたり、遊んだりと、子どもと時間を共有することで、子どもは自ら学び育っていきます。

 

まさに、ですね。このスタンスを母としていつも心に持っていたいです。

子供の「したい!」に「いいね!」で答える、インプロマインドで楽しく過ごす!

 

今回「チョコレート工場ごっこ」と連動して「釣りごっこ」をしたのですが、きょうだい間で泣いたり笑ったり大忙し。もちろん母も仲裁するのに大忙し。

そんなふうに過ごしながら、どうすればもっと楽しくなるのか、子供と一緒に考えるわけですね。それがまた子供に刺激を与えて、という感じ。

 

子どもと一緒にいる時間は長いようで、あっというまです。今「やらなければいけないこと」を少しあとにして、一緒に絵本を読んだり、食事をしながら子どもの話に耳を傾け、子どもと過ごす時間を大切にしてください。このような時間を共有することで、子どもは自発的にぐんぐん成長していくのです。

 

ほんとに。共感MAX!

 

まとめ

内田伸子先生もおっしゃっていたように、子供と一緒にいられる時間って、ほんとあっというまなんだろうなと感じます。

現に娘が生まれてからのこの6年、もうすぐ7年になりますが、あっというまでした。

 

あんなに小さかったのに、あんなによちよち歩いていたのに、あんなに髪がうす。。。あんなに。。。

 

 

 

いつも夫と「夢の中で生活しているようだね」と話しています。

 

子供とのこんな生活も、いつか終わる日が来る。。。

夢から覚めるなら、せめて「なんて素敵な夢だったんだろう」と思えるようにしたいです。

一生の宝物だなって思える日が、きっと来ます。

 

そう思い、毎日 夢の中 を生きています。

子供のいる生活が決して 悪夢だった とならぬよう。。。🙏

 

今を頑張りたいっ☆彡

 

ABOUT ME
ミラ子
ミラ子
幼少期「親と遊んだ記憶がない」「いい思い出がない」思い出すのは、思い出したくないようなことばかり。そんな人でも、育児は楽しめるぞってことを伝えたくてこのブログを始めました。