心理学から学ぶ【心の取扱説明書】

エリクソンのライフサイクル・モデルから学ぶ、幸せ子育てコンパス

エリクソン・ライフサイクル
子供に笑顔で接することができない…
子供に今、何が必要なのか…

「自分の子育て、これでいいの?」

さまようあなたの道しるべ、あります。

幼少期にいい思い出がない経験から子供には残してあげたい、2児の母ミラ子(@mirako5555)と、
子供に対して口うるさくなりがち、心理学大好きポジ夫(@posiotto)がお届けします

\こんな疑問のある方に読んでほしい/
☑赤ちゃんって、ずっと抱っこしてなきゃいけないの?
☑1歳になり、何でも「ジブンで!」やらせるべき?
☑幼稚園はお勉強系?遊び系?
☑小学生になり、不登校に…。どう接するべき?

発達心理学者エリクソンライフサイクル・モデルをヒントに、疑問を解決していきましょう。

長年受け継がれ、研究が重ねられた「心の取扱説明書」ですから、きっと役に立ちますよ!

エリクソンの「ライフサイクル・モデル」とは

ミラ子
ミラ子
エリクソンのライフサイクル・モデルは子育ての支えにもなるし、大人自身も安心できるよね
ポジ夫
ポジ夫
僕自身も、ライフサイクル・モデルのおかげで生きやすくなった
ミラ子
ミラ子
全然難しくないんだよね。「これが足りないんだな、じゃあこうしよう」ってだけの話だから
ポジ夫
ポジ夫
「子育て」みたいな「ふわっ」としたものを考える時の拠り所にもなるしね
ミラ子
ミラ子
そうだね!知ってるのと知らないのとでは、生きやすさが違うと思う

こんなふうに、大人の方が自分の人生を見つめるのにも役立つライフサイクル・モデルですが、今回は…

ミラ子
ミラ子
子育てに絞って見ていきます!

まずはこの図をどうぞ

「ライクサイクル・モデル」を図解

エリクソン・ライフサイクルモデル
ポジ夫
ポジ夫
エリクソンが言ってるのは、この図の「積木」を積むことで人間は幸せに死ねるってこと
ミラ子
ミラ子
私、4歳の時点で2人のお姉ちゃんだったんだけど…、
母親も仕事してて愛情が不足気味だったのもあって、2~3番目くらいの「積木」がうまく積まれなかった感じ
ポジ夫
ポジ夫
僕は5番目の「積木」を積むペースが遅かった自覚がある。

ということで、ブロックごとに見ていこう

ミラ子
ミラ子
この年齢の子はこう関わると嬉しいってことが伝わるといいなと思います

ライフサイクル・モデル(1)|赤ちゃん期

エリクソン・ライフサイクル

1番目のブロックは、赤ちゃん期

0歳から1歳くらいに強くしたいブロック。
親しい大人との信頼関係の中で生活することで、人生のあらゆる場面で希望を持てるようになります。

ミラ子
ミラ子
基本おっぱいあげて、目が合ったらニコニコしとけばいい時期だよね
ポジ夫
ポジ夫
です!まぁ、大正解なんだけど。哺乳類の子育てがけっこう参考になるよ

0歳児は、「人間関係に対して希望を持つ」こと自体を練習しています。

だから、赤ちゃんが「希望を持てる」関わり方が最高

ポジ夫
ポジ夫
ミラ子さん、「目が合ったらニコニコしとけばいい」っていったじゃない?まさにそういうことなんだよね
ミラ子
ミラ子
私が微笑み返すたびに「希望」が育ってたんだね

 

おまけとして、重要な事実を。

ライフサイクル・モデルを通してエリクソンが伝えたかったこと、それは、

その時期にはその時期の「能力」を磨こう、ということ

そうしておくと、その後の人生で、まったく異なる場面でも、その「能力」を使えるようになるんですよ。

赤ちゃんを例に見てみます。

「人間関係に対して希望を持つ」能力が身につく
→学校の友人、会社の同僚、誰とでも信頼関係を築ける

赤ちゃんは毎日練習してるんですね。「希望を持つ」練習を。

ライフサイクル・モデル(2)|よちよち期

エリクソン・ライフサイクル

2番目のブロックは、よちよち期

1歳から3歳くらいに強くしたいブロック。
自分の意欲が尊重される生活の中で、何事にも意欲的になれるマインドが手に入ります。

ミラ子
ミラ子
イヤイヤ期とか魔の2歳児、なんて呼ばれる時期ね
ポジ夫
ポジ夫
保健センターなんかでも、この時期の子を持つ親からの相談が飛びぬけて多いみたい
ミラ子
ミラ子
納得!この時期は「自分で!」が爆発するけど言葉は通じなくて、なんか修羅場だった
ポジ夫
ポジ夫
「自分で!」に「ダメ!」で返すと意欲は失われ、放っておくと変な方向に意欲が行ってしまうという。難しい時期です

「いろいろなことに対して意欲を発揮できる」という、これまた超スゴイ能力が育まれます。

整体に詳しい人は「独立期」なんて呼ぶんだとか。

このくらいの歳の人間は要するに、「自分でどんどん決めて、実際やる」ことで、そういう力をつけたがってるんでしょう。まさに「独立」。
※2018年中ごろには「ブラブラ期」という名称もバズりました。

「独立」のエネルギー源は「意欲」ですよね。

「意欲」の練習を繰り返すことで、自由に「意欲」を使えるようになっていく、というわけ。

ミラ子
ミラ子
「ジブンで!」は、意欲を育ててるんだね。いい感じに付き合ってあげたいよね

この「能力」も、将来とても役立ちます。「何かが楽しくて仕方ない」人間になるわけですからね。

ある実業家の方は、「僕は意欲的な人間しか採用しません。意欲だけは大人になってから鍛えようがないから」とまで言ってました。

ライフサイクル・モデル(3)|幼児期

エリクソン・ライフサイクルモデル

3番目のブロックは、幼児期

3歳から6歳くらいに強くしたいブロック。
前の段階で手に入れた意欲をとことん深めるイメージ。自分の気持ちを遠い目標に向け、諦めずにそれを達成していく気持ちが育ちます。

ミラ子
ミラ子
この時期のヒミツ、意外と知られてないみたい。
ポジ夫
ポジ夫
よちよち期の後、「幼児期」をすっ飛ばして児童期に気持ちがが向いちゃう親御さんは、確かに多いみたいだね。そんな保育園・幼稚園すらあるって聞くし
ミラ子
ミラ子
家で子供と遊ぶのにも、これがわかってるといいよね。私たちがこのブログをつくろうと思ったきっかけでもあるんだよね

「必要と感じたことを諦めずに達成する能力」の大きさが、この時期にかなり決まるとされています。

この年齢の子供は、とにかく遊び込まなければなりません。そして、遠くに設定した遊びのゴールをひたすら目指します。

ミラ子
ミラ子
保育園・幼稚園も、そうやって選ぶといいんだろうな。ひたすら遊べて、そのために適切な援助をしてもらえるところ

遊びの目標を達成するためには、諦めないこと。諦めず遊び込む経験が積み重なると「諦めない」人間になるんです。諦めない練習」です。

「諦めない」ことの中には、こんなことも含まれます。
☑他人と協力する
☑ケンカを乗り越える
☑感情をコントロールする

「遠くの目標」に向かって一歩ずつ進みたいのですから、ムカついたりケンカしたりしてる暇はないんですよね。

ポジ夫
ポジ夫
ミラ子さん、このあたりの段階につまづきを感じるって言ってたけど、「諦めない」気持ち、どう?
ミラ子
ミラ子
あー、夫婦ゲンカで腹が立って「もういい!」ってことあるかも
ポジ夫
ポジ夫
僕が理屈っぽいせいだとも思うけど。笑

OECD(※)もこの「能力」を非常に重視していて、「保育園・幼稚園がんばれ!世界の未来はこの時期にかかってるぞ!」と言っています。
このような力は「社会情動的スキル」と呼ばれ、各国でデータを集めているところです。
※経済協力開発機構Organization for Economic Cooperation and Developmentのこと。アホっぽい説明だが、世界中で役立つ研究を積み重ねている組織。

ライフサイクル・モデル(4)|児童期

エリクソン・ライフサイクル

4番目のブロックは、児童期(小学校の時期)

6歳から12歳くらいに強くしたいブロック。
目標を達成しようと思う気持ちを元に、与えられた課題を自分の目標として捉え直してクリアしていく段階。「世の中で間違いなく生きていけるという自信を持てるかがカギです。

ミラ子
ミラ子
勉強、不登校の問題が出てきたり
ポジ夫
ポジ夫
親の悩みは尽きないね

自分が生きる世界で、誰かの役に立つ「能力」を身につけたいのが、この「児童期」。
※別名「学童期」

小学生が学ぶのは、誰かの力になれる技術でなければなりません。

ミラ子
ミラ子
今の学校って、将来の受験のための勉強が中心な気がする

「受験のための知識」を好きになれる人には幸せでしょう。それはそれで「誰かを助けられる力」になりますしね。

でも、受験勉強が苦手・好きではない人にとっては?小学生が不登校になるとしたら、そんな理由がありそうですよね。

ポジ夫
ポジ夫
勉強以外に得意・好きなことがある人って、なんかキラキラしてなかった?あれ、精神発達って意味でも、ものすごくすばらしいんだよね
ミラ子
ミラ子
私、家庭科も体育も好きだったな~
ポジ夫
ポジ夫
僕はどっも好きじゃなかった。下手だったから苦手意識があったんだろうね

家庭科や音楽が、上手でなくても好きになれる環境が、発達心理学的には望ましいです。

学校関係なしに、例えばスケボーを究める(きわめる)んだっていいんですよ。将来スケボーの演技で勇気を与えられる人になるかもしれませんし。

親がそれをわかっているだけで子供は救われるでしょう。「楽しんで、本気で追求できるなら、それは勉強じゃなくてもいいんだよ」って。

ライフサイクル・モデル(5)|自分探し期

ライフサイクルモデルの青年期

5番目のブロックは、思春期

中学生以降に強くしていくブロック。
誰かに強制されることなく、自分の気持ちに素直に向き合った上で、「あ、自分ってこういう人間なんだな」と腑に落ちるのがこの段階。

ミラ子
ミラ子
思春期、いわゆる中2病の時期ですね
ポジ夫
ポジ夫
中2病って自分探しの始まりのことだからね。自分の価値観をガッチリ固めたいのが、この時期の人間の心理

自分探しは、まったくの0(ゼロ)から始まるわけではありません。エリクソンは「仲間集団」の影響が強いと言います。

クラスの友人、趣味の仲間、同じ思想のグループ、どれもが「仲間集団」です。

自分が属する「仲間集団」は複数あっても問題ありません。いくつかの「仲間集団」を試すのが普通です。
※「中2病」は、今までの自分とは違う「仲間集団」を試している状態。

ミラ子
ミラ子
いうなれば「自分になることを練習する」期間ですね

そのようにして、「自分はこういうオリジナルだ」と自覚を深めていきます。

自覚が深まりきると「自分探し」終了です。早い人で20歳くらいでしょうか?

ポジ夫
ポジ夫
僕は30歳くらいで「あ、自分ってこうだな」となりました

この段階からは特に、個人による年齢の幅が広がります。

体の発達を見るとわかりやすいですよね。男性で言えば、声変わり。声変わりの時期って、早い人は11歳より前で、遅いと14歳を過ぎてからなんです。

心の発達も、大きな変化が始まるのが早い人・遅い人がいます。見守る大人は焦らずに待ってあげるといいでしょう。

ポジ夫
ポジ夫
注意点として、「偽りの自己」ってのがある。イギリスの小児科医ウィニコットの発見した症状でね
ミラ子
ミラ子
自分だけど自分じゃない、みたいな?
ポジ夫
ポジ夫
うん。強制的に自分探しをさせられた、って感じ。
「いい子」でいることを強要されてたり、逆に早く大人にさせられたりすると、「偽りの自己」になりやすいみたい
ミラ子
ミラ子
「私が選んだ人生じゃない…」って落ち込んじゃう感じかな?

青年が、無意識においても邪魔されず「自分」を作り上げた時、本当の意味で子育ては終わり

育てられていた人は、次は子育てする人になっていきます。

ポジ夫
ポジ夫
臨床心理学者の河合隼雄は、「大人になる年齢」を30歳と定めてはどうか、って言ってたなあ
ミラ子
ミラ子
「自分」が完成するのって、平均すると30歳くらいなのかな?遅いとも感じるけど…

ライフサイクル・モデル(6)|結婚生活期

エリクソン・ライフサイクル

6番目のブロックは、結婚生活期

結婚生活の期間に強くなるブロック。
いったん完成した自分と、もう一人の完成した「誰か」が混ぜ合わさって、一つの共同体ができる。 つまり結婚生活。

ミラ子
ミラ子
かなりハードな時期だと感じる。「なんでポジ夫に伝わらないの!?」って毎日のように思うもん。笑
ポジ夫
ポジ夫
1つ前の段階と違って「他人」のウェイトが大きいよね。自分一人でクリアできないところが難しいんだと思う。僕も感じる。笑
ミラ子
ミラ子
さて!そんな私達がお伝えする、結婚生活期のヒミツとは!

「子育てじゃなく、夫婦生活の話?なぜ?」

そう思うかもしれません。しかし夫婦関係は子育てに直結しています。

パートナーとして共に育つ、ということは子育てという戦場を共に生き抜く戦友になるということ。

夫婦どちらかが死んだら子どもも危険。それが子育てですから、夫婦お互いがしっかり生き残れるようになっていなければいけません。

もちろん、お互いの心が、です。

ポジ夫
ポジ夫
自分の心をしっかり生かし、
ミラ子
ミラ子
相手の心もしっかり生かす

結婚生活期に「成功」があるとしたら、そういうことでしょうね。

ポジ夫
ポジ夫
僕は1つ前の段階の完成が遅くて、つまり本気で結婚生活期に取り組むマインドになるまでに時間がかかった
ミラ子
ミラ子
そのせいで私は苦しかったけど、愚痴は我慢してあげるね!笑

例えばどんなことが大変だった?

ポジ夫
ポジ夫
我慢してくれてありがとう。笑

毎日気持ちを伝え合って初めて「戦友」になれると思うけど、伝えるべき意見が特になかったって感じ。
30歳くらいで準備が整って、「いいと思う・良くないと思う」って伝えられるようになった

 

ちなみに、それぞれの段階で得られる「能力」に、エリクソンは名前をつけています。

赤ちゃん期なら「希望(hope)」
よちよち期なら「意志(will)」

結婚生活期に身につく能力の名前は

ミラ子
ミラ子
「愛(love)」

です。

ウソみたいですが、ちゃんと発達心理学の教科書に載ってる単語。

赤ちゃんは「希望を感じる練習」をして「希望を感じる力」を身につけます。
1歳児は「意志を使う練習」を重ねて「意志を使う力」を身につけますね。

夫婦はお互いに「愛す練習」を繰り返すことで「愛す力」を身につけるんですよ。

すると、何がおこるか?

パートナー以外も「愛する」ことができるようになるんです。

もちろん、自分の子供もね。

ライフサイクル・モデル(7)|子育て期

エリクソン・ライフサイクル

7番目のブロックは、子育て期

子育ての期間に強くなるブロック。
夫婦生活期に得た「愛」をもとに子供を育てることで、未来に残るものを育てる力が身につく。男性にも欠かせない発達段階。

ミラ子
ミラ子
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。もう少し続きます
ミラ子
ミラ子
さてポジ夫さん、一番大変なとこに来ましたね
ポジ夫
ポジ夫
ですね。僕ら夫婦がまさに経験中の段階。嵐のような時期だよね

結論から言えば、命がけで子供を育てることで、「育てる力」が身につく時期。

「育てる力」が自分のものになると、どうなるでしょう?

人間の子供を育てるのが上手になる、というだけじゃないですよ。

「今後残っていくもの」を育てる力がつくのです。

例えば、誰かの発言・行動・アイデアを受け入れ、もっとよくするために自分にできることを考えられます。「育てよう」という気持ちが普通になる。

☑親として
☑上司として
☑友人として

ミラ子
ミラ子
誰からも好かれる人になるだろうね

反対から考えてみましょう。

「育てる力」が身につかなかったら、どうなるの?

何も育てられない人になります。

何にも責任を負いたくない状態。このような特徴をエリクソンは「拒否性」と名付けました。

これは「すべてを拒否する力」ですから、
・誰かの発言
・誰かのアイデア
・誰かの行動
すべてを拒否し続ける人になっていきます。

ポジ夫
ポジ夫
原文で考えると、さらにわかりやすいよ

「育てる力」はcare(ケア)。

7番目の「積木」である子育て期を命がけで乗り切った人は、世の中のいろんなことをケアできる人になれるんですね。

ライフサイクル・モデル(8)|円熟期

エリクソン・円熟期

最後、8番目のブロックは、円熟期

老年期に強くなるブロック。
子育てを終える、仕事を終えるなどして、人生を振り返りながら最後を迎える時期。矛盾だらけの自分と社会の歴史すべてを認められるようになる。

ミラ子
ミラ子
はっきり言いましょう。私にはわかりません。笑
ポジ夫
ポジ夫
では教えましょう。僕にもわかりません。笑
いやね、想像はできるんだよ。でもまだ経験してないから、読んでくださってる方に「こうですよ!」って伝えられない
ミラ子
ミラ子
だよねぇ。私も想像はできるよ。
誰か知らない人とも、自分の子と接するイメージで関われるようになるのかな?とか
ポジ夫
ポジ夫
エリクソンは、この時期を順調に乗りきれないと「侮蔑(ぶべつ)」っていうマイナスの能力が身についてしまうよ、って言ってる。
世界を・誰かを呪いながら死んでいくの?と思ったらゾッとする…
ミラ子
ミラ子
これは、はっきり理解できた段階で別の記事にしよう

まとめ(一覧表あり)

というわけで、「子育てに生かすためのライフサイクル・モデル」の解説でした。

最後まで読んでくださったあなたが、少しでも楽しく子育てできることを願っています。

また、

子供に笑顔で接することができない…
子供に今、何が必要なのか…

そう悩むあなたが、1つでもヒントを見つけられたなら嬉しく思います。

ミラ子
ミラ子
子育てのヒントになるフレーズ、簡単にまとめ直しました。
【大体の年齢(名称)】 【求めていること】
1 0~1歳
(赤ちゃん期)
「希望」を持てるように関わってほしい
2 1~3歳
よちよち期)
「意志」を大きく、適切に使いたい
3 3~6歳
(幼児期)
「目的」に向かって遊び込みたい
4 6~12歳
(児童期)
好きなことを通じて「居場所」を作りたい
5 12歳~
(自分探し期)
仲間との交流を繰り返して「自分」になりたい
6 22~30歳?
(結婚生活期)
夫婦で「戦友」になりたい
7 30~45歳?
(子育て期)
未来に残るものを育てたい
8 ~死
(円熟期)
人生の総まとめをしたい

当サイト【親子プラス】で扱うのは、主に1〜4(赤ちゃん~小学生)のこと。

「子育て」という時、子供の年齢は何歳までなのか?

エリクソンによれば、「少なくとも6歳までをしっかり育てることが、親の発達(7番目のブロック)のためには欠かせない」とのこと。

子供自身が
「希望」
「意欲」
「目的」
を大きく伸ばせるよう援助し、

その力をもとに、小学生期には
「居場所」
を見つけられるよう支える。

そんな視点で、今後も発信していきますね。

ミラ子
ミラ子
わが家の悩み事、子育てに役立ったモノ・コトも、あわせてお届けしていきたいです
ポジ夫
ポジ夫
ちょっと恥ずかしいようなできごとも…?

ぜひご期待ください!

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ミラ子
ミラ子
幼少期「親と遊んだ記憶がない」「いい思い出がない」思い出すのは、思い出したくないようなことばかり。そんな人でも、育児は楽しめるぞってことを伝えたくてこのブログを始めました。